グリーンスムージーの作り方!ほうれん草は茹でる?茹でない?

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ほうれん草入りグリーンスムージー

グリーンスムージーのレシピにはほうれん草を使うものが多いですよね!ですが、ほうれん草は生のまま使うのと茹でるのとどちらがいいのでしょうか。

ほうれん草入りのグリーンスムージーの作り方をご紹介します。

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グリーンスムージーにほうれん草は定番!

グリーンスムージーの基本レシピは、葉野菜と果物と水です。中でもほうれん草を使ったものは多いですよね。ほうれん草は普段、生のまま食べることはないと思いますが、スムージーには生のまま入れてしまったもいいのでしょうか。

生のままほうれん草を使用すると、苦みがあるので初心者にはあまりおすすめできない味です。そしてこの苦みは「シュウ酸」という成分です。シュウ酸はあまり体に良いものではないんです。

シュウ酸って?

シュウ酸はほうれん草の持っているアクのことです。ですから料理に使うときは一度湯通ししてから使うんですね。このシュウ酸は、過剰に摂取すると結石のリスクが高くなるといわれているんです。

ですが生のほうれん草を1日1キロ以上食べなければそのリスクは少ないのであまり心配することはありません。とはいえ、もともと結石がある人にとってはNGです。30代の女性でも結石ができることがありますので、気になる方は避けたほうがいいかもしれませんね。

茹でて使うのはどう?

シュウ酸はサッと湯通しすれば取り除くことができます。ですが、火を通すとほうれん草のビタミンや酵素は減ってしまい栄養価が下がってしまいます。グリーンスムージーに使用する葉野菜はやはり生がおすすめです。

普通のほうれん草よりも少し割高ですが「サラダほうれん草」という生で食べられるほうれん草があります。これはシュウ酸の量が少ないので気にせずスムージーに使用できますよ。葉も柔らかいので飲みやすいスムージーができます。

 

いろいろな葉野菜を使おう

グリーンスムージーの葉野菜

ほうれん草に含まれるシュウ酸はグリーンスムージーに使う程度でしたらそれほど気にすることはありません。ですが、同じ野菜をずっと使うよりも色々な野菜を使用するほうがよいでしょう。野菜によって栄養価は異なりますので、ローテーションさせたほうがいろいろな栄養を摂取することができます。

また、植物にはアルカロイドという毒素が微量ですが含まれています。体に害を及ぼす量ではないのですが1種類の葉野菜ばかり何年も使っているとその野菜のアルカロイドが体に蓄積されてしまうことがあるようです。年間で7種類ほどの野菜をローテーションさせるといいといわれていますのでぜひ試してみてください。

小松菜や水菜はほうれん草よりも苦みも少なく飲みやすいのでおすすめですよ。

まとめ

ほうれん草を生で使うと苦みがあります。また、過剰に心配することもありませんが、結石ができやすくなる可能性もあることを頭に入れておきましょう。

栄養のためにも、毒素を溜め込まないためにも葉野菜はローテーションで使うのがおすすめです。

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