ほとんどの人が知らない! チアシードの安全で美味しい手軽な食べ方

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美容や健康にいいと注目のチアシード。その効果を生かすためには、コツコツ長く続けることが大切です。

水を加えると量が10倍になり、ジェル状にプチプチとした食感になって満腹感を得られるのがチアシード。

チアシード

美容や健康にいい食べ物というと、苦かったりおいしくないなど味がよくないものも少なくないですが、チアシードは味も匂いもありません。なのでアイデア次第でいろいろなアレンジがしやすいフードです。

ですが、正しい食べ方を知らないと毒性を持って体に危険になる!ということはあまり知られていません。(調べても書いている人はほとんどいませんでした) なので今回は、安全で美味しい手軽な食べ方をご紹介します。

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チアシードを生で食べるのは危険!?

チアシードは日本でも広く普及しつつありますが、国内ではまだまだ歴史が浅いために知られていないこともあります。水に浸して10倍近くの量に増やしても、もしくはそのままでも食べることができるのがチアシード。

ですが、そのままの種の状態で摂取すると体に毒性をもたらし危険だといわれているのです。

参考:健康にお米を食べるために 玄米(種もの)には発芽毒がある 発芽抑制因子を無害化する方法

 

こちらでは『玄米』で話が進められていますが、種ものには発芽毒があるという情報です。チアシードも種ものなので、生ではなく水に浸してから食べるようにしましょう!

 

水に浸して食べるやり方とオススメの美味しい食べ方

  1. 使用するチアシードの分量に対して、10倍の水を用意する(チアシード15gなら水150g)
  2. 水にチアシードを浸して12時間待つ

これだけでOK!

チアシードを食べる前日の晩に水に入れ、用意しておけば朝一で食べられるのでオススメです。

 

手軽にシリアルに

チアシードをシリアルに混ぜて食べる

栄養はしっかり摂りたいけれど朝は忙しくて料理をする時間がない!という場合、シリアルに混ぜるだけでも美味しい食べ方になります。チアシードを水にひたして10倍近い量になったものをいつものシリアルに加えるだけという、誰でも作れる簡単レシピです。

チアシードは熱を加えるとせっかくの栄養素が失われてしまいますから、ミルクをかけて食べるシリアルはピッタリですね。

 

ヨーグルトやスムージーに混ぜるだけ

ヨーグルトやスムージーに混ぜるだけでも、プチプチとした食感を楽しみながらいただけますよ。美容や健康のためにヨーグルトやスムージーを単品で食べている方は多いですが、ここにチアシードを加えるだけなら、負担を感じずに毎日続けやすいでしょう。

朝ご飯にヨーグルトやスムージーをとっている方なら、チアシードを混ぜるだけで腹もちがよくなるので、ランチまで空腹にならずにいられそうです。

 

サラダや冷製スープに

チアシードをサラダに混ぜて食べる

サラダに加えるのもアリです。夏は、ひんやり冷製スープに混ぜても美味しいです。いつものサラダに、水にひたしておいたチアシードをプラスするだけなので、大きな手間はかかりません。

ちょっと変わったこんなサラダレシピも。ミネラルたっぷりでアンチエイジング効果も期待できるボリュームサラダです。

参考:チアシード納豆蕎麦サラダ

 

まとめ

匂いや味がないというチアシードは、どんな料理にもあわせやすくてうれしいスーパーフードです。

水にひたしてから食べること、加熱調理をしないことの2点を忘れずに、ぜひチアシードを毎日の生活に役立ててください。

 

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