もち麦と押し麦を徹底比較!ダイエット効果、カロリー、炊き方まで!

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もち麦と押し麦を徹底比較!ダイエット効果、カロリー、炊き方まで!

今、もち麦がダイエットにいいと注目されています。コンビニでももち麦ご飯のお弁当や、もち麦の入ったスープなどが販売されているので、単なるブームで終わらない感じがします!

ですが、麦ごはんといえば今まで押し麦を使っていたという人も多いと思います。押し麦も食物繊維が豊富ですが、もち麦との違いは何なのでしょうか

カロリーなどのダイエット効果や、炊き方について比較してみました!

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もち麦と押し麦の違いは?

もち麦と押し麦はどちらも大麦の一種ですが、種類と製造方法が違います。

  • もち麦:もち性大麦を使用したもの。精製されていないことが多い。
  • 押し麦:うるち性の大麦を使用し、蒸した後にローラーで押しつぶしたもの。精製されていることが多い。

米にもうるち米ともち米がありますが、大麦にもあるんです。もち麦は文字通りもちもちした食感です。押し麦はローラーで押しつぶしていることもあり、ご飯に混ぜてもサラッと食べやすいのが特徴です。

また、もち麦は精製していないものが多いですが、押し麦は精製しているものが多いので、栄養価やダイエット効果も変わってくるんです。詳しくは次の項で見ていきましょう。

ダイエット効果はどう変わる?

もち麦と押し麦のダイエット効果の違い

もち麦と押し麦には食べやすさの違いのほかに、精製されているかどうかという違いもあります。また、含まれる栄養素も若干違うのでダイエット効果にも差が出てきます。詳しく見ていきましょう。

カロリーで比較!

まず、ダイエットするなら気になるのはカロリーですよね。体に良くてもカロリーが高いと他のものを減らすなどコントロールしなくてはいけません。

100g辺りのカロリーは

  • もち麦:340kcal
  • 押し麦:334kcal

参照元:はくばく

押し麦の方が若干カロリーが低いですが、それほどの違いはないですね。というより両方高く感じるかもしれません。こんなにカロリー高いの?と心配されるかもしれません。調理前の乾燥状態でのカロリーなので高く感じると思いますが、麦ごはんにするとどうなのでしょうか。

お茶碗1杯分のカロリー
白米 269kcal
押し麦ご飯 252kcal
もち麦ご飯 248kcal

参照)(参照)(参照

どちらも白米よりもカロリーが低いんです!もちろん、ダイエットにいいのはただ白米よりカロリーが低いからではありません。

食物繊維の量で比較!

もち麦がダイエットにいいといわれている一番の理由は食物繊維が豊富だからです!もち麦と押し麦の食物繊維の量はどう違うのでしょうか。

100gあたりの食物繊維量
白米 0.5g
玄米 3.0g
押し麦 8.5g
もち麦 12.9g

参照)(参照

もち麦の食物繊維量が圧倒的ですよね!押し麦よりも100gあたりで4gほど多いです。押し麦も白米や玄米に比べると食物繊維が豊富ですが、どうせならより豊富なもち麦がよいですよね。

食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性の食物繊維の2種類があります。これを2:1の割合で摂取するのが理想的だといわれていますが、水溶性食物繊維は特に不足しがちなんです。

もち麦にも押し麦にも水溶性食物繊維のβグルカンが豊富に含まれています。ですから、食物繊維のバランスを整えるのに役立つんですね!野菜など不溶性食物繊維が豊富な食品と一緒に摂ることでさらに効果が期待できます。

どちらにも食物繊維は豊富ですが、もち麦ならよりたくさん摂取できますし、カロリーも少し低いのでダイエットにおすすめです!

もち麦のダイエット効果について詳しくはこちら:
もち麦(大麦)ダイエットの効果!失敗しない食べ方は?

食べ方に違いはある?

もち麦と押し麦、食べ方の違い

ダイエット効果ではもち麦に軍配が上がりますが、食べ方の違いはあるのでしょうか。いくら健康に良くても調理方法が面倒だとなかなか続きませんよね。もち麦と押し麦の食べ方について見てみましょう。

基本の炊き方は?

ご飯に混ぜて炊く場合はどちらも同じです。

<3割炊きの炊き方>

  1. お米1合を研いで分量通りの水を入れる。
  2. もち麦もしくは押し麦50gと水100mlを加える。
  3. 通常通り炊飯器で炊く。

もち麦も押し麦も研ぐ必要はなく、研いだお米に混ぜるだけです!水の量も同じで押し麦と水は1:2と覚えておくとよいでしょう。

参照元:はくばく

もち麦の炊き方はこちらの記事で紹介しています:
もち麦(大麦)ダイエットの効果!失敗しない食べ方は?

ご飯以外に使う場合は?

ご飯以外に使う場合はあらかじめ茹でておくと便利です。茹でたものをそのままトッピングしたり、スープに入れたりして食べることができます。

<茹で麦の作り方>

  1. たっぷりのお湯を沸かす。
  2. もち麦もしくは押し麦を入れて時々かき混ぜながら15~20分茹でる。
  3. 麦が透明になったらザルにあげる。
  4. 流水でぬめりを取り、水気を切る。

参照元:はくばく

透明になるまで茹でるのがポイントです。こちらも作り方に違いはありませんが、食感は変わります。もち麦はもちもち、押し麦はサラッと食べられます。

食感にお好みはあるかと思いますが、炊き方、茹で方の点では違いはないということですね!

茹でた麦の使い方はこちらの記事でご紹介しています:
もち麦(大麦)でダイエット!効果的なレシピは?

もち麦のレシピですが、押し麦でも代用できますよ!

まとめ

押し麦ともち麦の違いは以下の通りです。

  • もち麦の方がカロリーが若干低い
  • もち麦の方が食物繊維が多い
  • 炊き方は同じだが、食感が異なる

カロリーも低く、食物繊維が多いもち麦がダイエットにより効果的といえるでしょう!ですが、押し麦でも十分効果は期待できるので、もち麦が苦手でしたら食べやすい押し麦がおすすめです。

その他、価格の違いなどについて知りたい方はこちらの記事もご覧ください:
もち麦と押し麦の違いって?同じ大麦でも効果は変わる?

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