アセロラはベランダでも栽培できる?育て方のコツは?

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アセロラはベランダでも栽培できる?育て方のコツは?

ビタミンCがたっぷりで毎日摂りたいフルーツの1つ、アセロラ。生のアセロラはあまり見かけない人も多いかもしれませんが、自宅で栽培することもできるんですよ!

自分で作れたら新鮮ですし、買いに行く手間も省けますよね!今回はアセロラの育て方について見ていきましょう!

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アセロラは日本でも育てられる?

アセロラという名前は知っている人が多いですが、生の実を見たことがない人も多いですよね。ですから、日本で栽培できるの?と思うかもしれません。

日本では主に沖縄県で栽培されています。沖縄ではアセロラ狩りなどもできるんですよ!

・・・というと、沖縄のように暖かいところでないとダメなのかな?と思いがちですが、5℃までは耐えられます!(参照)5℃以下になる地方なら鉢植えで育てて、冬場は室内に入れればOKです。

果実があまり流通していないのは水分が多く、日持ちをしないからなんです。自分で育てれば珍しい生のアセロラを食べることができるんですよ!

そして、鉢植えで育てられるとなると手軽な感じがしますよね。それでは実際の育て方を見てみましょう!

アセロラを種から育てるには?

アセロラは実の中の種から育てることができます。果肉をきれいに取って水洗いすればOKですよ!ただし、日本での発芽率は非常に悪いそうです。ですが全く発芽しないという訳ではありませんので、興味のある人はチャレンジしてみてください。

アセロラの実には「酸味種」と「甘味種」の2種類があります。酸味種の方がビタミンCの量は多いですが、酸っぱくて食べにくいのでジュースなどにするのがおすすめ!生でそのまま食べる場合は甘味種がいいですよ。

種巻きの方法はそれほどむずかしくありません。種まき用の培養土などの上に種を撒き、軽く土をかぶせます。土が乾かないように水を上げてくださいね。発芽までには1カ月ほどかかります。発芽に適した温度は28℃ですが、苗植えは春が適しているので冬の室内で行うといいかもしれませんね。

参考サイト:トロピカルフルーツネット

苗植えの方法は?

日本では発芽率の低いアセロラですが、苗からなら育てやすいようです。プランターでベランダで育てても実がなるんですよ!収穫量はそれほど多くありませんが、赤い実がかわいいので鑑賞用兼食用としてもいいですよね。

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苗の植え替えは春がベストです。酸性の土か市販の培養土に植えるのがいいですよ。水はけのよいところに植えてくださいね。

<アセロラの育て方のポイント>

  • たっぷり水をあげる
  • 日光をしっかり浴びさせる

この2つが重要です!沖縄で育つことからもわかるように暑さに強く、高温多湿を好みます。霜が降りる地域では冬場は室内に入れなくてはいけないので鉢植えの方が適しているかもしれませんね。

花を咲かせるには思い切った剪定をするのがポイントです。過酷な環境になると花が咲きやすく、中にはわざと根の皮を1枚はいだりすると花を咲かせやすくなるようです。花を咲かせるにはちょっとコツが必要ですね。

詳しくはこちらのページも参考にしてください:ガーデニング花図鑑

実ができるのはいつ?

アセロラの実はいつできる?

アセロラは春に植え替えをすると5月から11月の間に花が咲き、実を付けます。果実葉物によっては数年たたないと実ができないものも多いですが、アセロラは1年で実を付けるのでうれしいですね。

生で食べるには甘味種がおすすめですが、酸味種の方が実をつけやすいという特徴があります。

冬になると落葉する場合もありますが、また次の年になると新しい葉が生えますので越冬できるように育ててくださいね。

まとめ

アセロラは日本では沖縄で栽培されています。高温多湿を好みますが、鉢植えで冬場は室内に入れておけば沖縄以外でも育てることが可能です。

育て方のポイントはしっかり日光を浴びさせ、水をあげることです。生のアセロラはなかなか食べることができませんので興味のある方は家庭菜園にチャレンジしてみてくださいね!

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