アルガンオイルは酸化しやすい!?どのくらいの期間持つの?

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アルガンオイルは酸化しやすい!?どのくらいの期間持つの?

食用は健康に、美容用はさまざまな肌トラブルにいいといわれているアルガンオイル。

いいオイルではあるんですが、気を付けなくてはいけないことがあります。それは酸化。酸化したオイルを使ってしまうと、かえってトラブルを起こす可能性があるので避けましょう。

アルガンオイルはどのくらいの期間保存できるのか、酸化しにくい保存方法をご紹介します。また、はじめから酸化している粗悪なオイルが販売されていることもあるようなので、購入するときはしっかり吟味しましょう!

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アルガンオイルは酸化しやすい?

まず初めに、アルガンオイルは他のオイルに比べて特に酸化しやすいということはないようです。抗酸化作用の強いビタミンEが含まれているので、オイルの酸化からも守ってくれているんですね。

とはいえ、オイルは保存方法によって酸化してしまいます。酸化したものを食べても体に良くありませんし、肌に浸けたら肌トラブルを引き起こしてしまうことも!食用でも、美容用でも酸化には気を付けなくてはいけません。

アルガンオイルの保存期間は、状態にもよりますが、

  • 未開封で2年
  • 開封後は3カ月

で使い切るようにするのがおすすめです。(参照元:アルガン デ モガドール

酸化するとどうなる?

アルガンオイルが酸化すると、まず臭いが変わります。元々はナッツのような香ばしい香りですが、酸っぱい香りになっていきます。(初めからアルガンの香りを抑えているオイルもあるので香りがしない=酸化しているわけではありません)

また、本来の黄金色ではなく色も透明になり、テクスチャーも変わってきます。べたつきやすくなるのも酸化のサインです!

毎日使っていると気が付きにくいかもしれませんが、おかしいなと思ったら使用を中止することをおすすめします。

酸化させない保存方法とは?

アルガンオイルに限ったことではありませんが、オイルが酸化してしまう原因は

  • 空気

の3つです。

空気に触れないように蓋をしっかり締め、直射日光や蛍光灯の光を避け、30度以下の場所で保存しましょう。(参照)メーカーによっては20℃以上で酸化しやすくなるといっているところもありますので、涼しいに越したことはなさそうです。

夏場は冷蔵庫に入れておいた方が安心ですね。冷蔵庫に入れていると沈殿物ができる場合がありますが、こちらは品質に問題はないようです。お肌に使う場合は手の平で温めてから使ってくださいね。

また、もう1つ避けたいのは湿気です。お風呂で使うからといってお風呂場で保管するのはNG!洗面所もなるべく避けたほうがいいかもしれませんね。

食用の場合は、水道管の隣などに置かないように注意してください。

初めから酸化しているオイルもある!?

アルガンオイルの種類に注意!

現在たくさんのアルガンオイルが販売されていますが、中には始めから酸化しているような粗悪品もあるようです。買ったときにすでに酸化していたら、どんな保存をしても手遅れですよね。極端に価格が安いものは避けたほうがいいかもしれません。

また、酸化しないように注意を払っているメーカーなら遮光ボトルを使用しています。透明のボトルで販売されているものは酸化しやすいので製造、運搬の過程で酸化が始まってしまっている可能性があります。

おすすめのアルガンオイルはこちらで紹介していますので参考にしてみてください:
アルガンオイルを買うならどれ?目的別おすすめをご紹介!

まとめ

アルガンオイルはオイルの中では酸化しにくいですが、どうしても徐々に酸化してしまいます。酸化したオイルは栄養価が下がってしまっているので食べても体に良くありませんし、スキンケアにしても肌荒れを起こしてしまう可能性があります。

アルガンオイルを買ったら使用期限内に使用することはもちろん、的確な保存をするようにしてくださいね。また、状態のいいオイルを選ぶことも大切です。

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