キヌアの気になるお味は?食べ方も一緒にご紹介!

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キヌアの気になるお味は?食べ方も一緒にご紹介!

「良薬口に苦し」という言葉があるように、「キヌアは体に良いから美味しくない」というイメージを持っていられる方がいらっしゃることでしょう。確かに健康食品の中には味に独特な癖を持っているものもあります。

今回は、食事で最も大切な”味”についての情報をまとめていきます!またキヌアの美味しい食べ方もご紹介しますので、美味しくないというイメージを持っている方は考え方が180度変わるかもしれませんよ!

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キヌアはどんな味?

ひとえに味と言っても、商品や個人の味覚によって感じ方は違ってきます。そこでキヌアの味の感想をまとめてみました。

  • 木の実のような味
  • 粟のような味
  • 土のような味
  • そんなに味がしない

と様々な意見がありますが、基本的にそれほど主張の強い味ではありません。雑穀を食べ慣れている方なら気にならないでしょう。

ですが感じ方は人それぞれなので、興味がある方は度胸試しとは言いませんが試しに食べてみると良いでしょう。そのまま食べるのは味気ないので次の項で食べ方をご紹介します!

 

キヌアの茹で方と炊き方

先ほど書いたようにキヌアはそれほど味がありません。ということは裏を返せば様々な料理に使えるということです。まずは基本となるキヌアの加熱調理の仕方をお教えします。

茹でるにしても炊くにしても、大切なのはキヌアをよく洗うということです。キヌアの表面はサポニンという苦味を持った成分で覆われています。目の細かいザルにキヌアを入れ、水を3~4回入れ替えながら指でかき混ぜるように洗えばOKです。

 

茹で方は、鍋にキヌア1:水2の割合で塩もひとつまみ入れて蓋をし、強火で沸騰させます。沸騰したら弱火にして10分から15分ほど茹でましょう。茹で上がったらザルで水気を切れば完成です。柔らかいのがお好きな方は火を止めた鍋で更に10分ほど置いておきましょう。

炊く場合は、お米とほぼ一緒です。キヌアとキヌアの1.1倍程度の水と料理酒大さじ1杯をお釜に入れて炊飯のスイッチを押すだけです。炊きあがると約5倍の大きさに膨らむので、キヌアを入れ過ぎないように気を付けましょう。

 

加熱調理さえしておけばサラダに使ったり、出来上がった味噌汁に入れたりと大変使い勝手が良いです。また、密閉容器に入れておけば冷蔵庫なら2~3日、冷凍なら2~3週間は保存できます。作りおきしておいても良いでしょう。

 

サラダを作ってみよう

キヌアサラダ♪食べやすいごまドレで簡単♪

せっかくキヌアの調理法を知ったわけですから、料理に使ってみたいですよね。では簡単なサラダを作ってみませんか?

材料です。

  • キヌア・・・お好きなだけ
  • レタス・・・1/4
  • キュウリ・・・1本
  • アボカド・・・1個
  • トマト・・・1個
  • モッツァレラチーズ・・・適宜
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • レモン汁・・・大さじ1
  • 塩コショウ・・・少々
  • ごまドレッシング・・・お好きなだけ
  • 韓国海苔(あれば)・・・5枚程度

作り方です。

  • 加熱調理したキヌア、さいの目に切った野菜とチーズ、調味料を加えてよく和えます。仕上げに細かくした韓国海苔を散らせば完成です。

レシピなので使う野菜を指定しましたが、サラダなのでお好きな野菜を使ってみてください。お子さんも抵抗なく食べられるような癖のないサラダです!

参考:キヌアサラダ♪食べやすいごまドレで簡単♪

 

まとめ

キヌアはあまり癖の強い味ではないと思います。興味がある方は恐れず食べてみてはどうでしょうか!

キヌアは味気ないですがプチプチとした食感は料理のアクセントとしても面白いはずです。まずはいつも作っているサラダやスープに混ぜるところからはじめてみましょう!

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