キヌアのスープ、本場ペルーの味とは?ご家庭でも挑戦してみよう!

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キヌアのスープ、本場ペルーの味とは?ご家庭でも挑戦してみよう!

その高い栄養価で健康を維持できるということで、日本でも徐々にキヌアが浸透しつつあります。日本ではサラダやご飯物、おかずにお菓子とあらゆるジャンルの料理に使って食べられていることでしょう。

では、キヌアの本場であるペルーではどのように食べられているか気になりませんか?今回はそんな疑問にお答えするべく、日本で入手できる材料で本場の味を再現できる本場のスープのレシピをご紹介します!作り方をマスターして、南米の息吹を感じてみましょう!

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ペルー料理の特徴

Googleマップ ペルー

ペルーとは南アメリカに位置する国の一つです。日本から飛行機を使って移動すると20時間ほどかかり、時差は14時間もあります。

先住民に加えて様々な国からの移民が行われた結果、多種多様なセンスが入り混じった独自の料理文化を形成しています。温暖な気候から美味しい野菜、果物、魚介類に恵まれており、それらの素材を活かしているのもペルー料理の特徴となっています。

ペルーではキヌアは非常にポピュラーな食品で、キヌアスープとして人々に親しまれています。

 

本場風 ソパ・デ・キヌア

旅行先のペルーで出会った「ソパ・デ・キヌア」という本場のスープの味を再現されたレシピです。

材料です。

  • キヌア・・・大さじ3
  • 玉ねぎ・・・大さじ1/2個
  • ニンジン・・・少々
  • 小松菜orキャベツなど・・・1/2束程度
  • 水・・・600cc
  • 顆粒コンソメ・・・1.5個
  • オレガノ・・・ひとつまみ
  • 塩コショウ・・・少々

作り方です。

  1. 玉ねぎは粗みじん、トマトは2センチ角のざく切り、小松菜は3センチ幅で、ニンジンは細切りにしてください。
  2. 鍋に水を入れ加熱し、玉ねぎを加えて沸騰させます。沸騰したところでキヌア、ニンジン、トマト、オレガノ、コンソメを加えて10分以上煮込んでください。
  3. キヌアが透き通ってきたら小松菜を入れて軽く火を通します。塩コショウで味を調整すれば出来上がりです。

具だくさんで食べるスープ仕立てになっていますね。お腹に優しいので、体調の悪い時にも良いかもしれません。

参考:ペルーの味を再現?ソパ・デ・キヌア~Sopa de Quínua~

 

キヌアのリゾット

キヌアのリゾット

ペルーでは主にスープで食べられていますが、現代ではリゾットにすることもあるそうです。そこでキヌアのリゾットの作り方をご紹介します。

材料です。

  • キヌア・・・100g
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • ニンジン・・・1/4本
  • しいたけ・・・3枚
  • ルッコラ・・・適宜
  • ニンニク・・・1片
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • ブイヨン・・・200cc
  • パルミジャーノ(固形)・・・適宜
  • 塩コショウ・・・少々

作り方です。

  1. ニンニクをみじん切り、玉ねぎは薄くくし切り、ニンジンは小さく乱切りに、しいたけは薄切りにしておきます。
  2. 鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて加熱し、香りが出てきたら刻んでおいた野菜を加えて炒めます。
  3. 鍋にキヌアとブイヨンを加え蓋をして15分ほど弱火で煮込みます。
  4. 塩コショウで味を整えて、器に盛り付けましょう。ルッコラを散らし、削ったパルミジャーノをかければ完成です。

色んな野菜の旨味とチーズのコクが、サッパリとしたキヌアによく合うリゾットです。

参考:キヌアのスーパーリゾット

 

まとめ

いかがでしたか?ペルーの料理は日本人の舌にも馴染むような味付けをしているそうです。ご紹介したスープのレシピも、想像するだけでどんな味なのか大体想像がつきそうですよね!

現状、ペルーのキヌア料理のレシピ情報は少ないので、レシピ本を参考にプロの味を再現して楽しんでみても良いでしょう!食べ方の幅を広げることは継続して食べることに繋がります。どんどん美味しい食べ方をマスターしていきましょう!

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