キヌアの栄養は?お米の2倍以上のタンパク質と秘められた栄養価に迫る

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キヌアの栄養は?お米の2倍以上のタンパク質と秘められた栄養価に迫る

 

小さな粒ですが、キヌアにはたくさんの栄養が詰まっています。これが健康や美容にこだわっている方々の目に止まり、現在流行の兆しが見えてきていますね。キヌアの栄養価についての知識が増えれば、自ずとキヌアを食べたくなることでしょう!

今回は海外のセレブやNASAも注目するキヌアの栄養価についてご紹介します!他の食品との比較をしながら何が多くて、それがどんな働きをするのかということもまとめます!キヌアのことを知りたいという方は必見ですよ!

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キヌアとは

最初にキヌアとはなんなのかをご説明します。既に知っているという方はおさらい感覚で振り返ってみてくださいね。

キヌアとは、南米アンデス山脈で数千年前から食用として栽培されている雑穀です。1990年代には、NASAが理想的な宇宙食の素材の一つとして認め、「21世紀の主要食」と発表しています。

参考:ウィキペディア

 

栄養価について

NASAが太鼓判を押していることからもキヌアの優秀さがうかがい知れますね。では100gあたりの栄養価について他の穀物と比較しながら紐解いていきましょう。

エネルギー 炭水化物 タンパク質 脂質 食物繊維
キヌア 368kcal 57.0g 14.1g 6.1g 7.0g
精白米 168kcal 37.1g 2.5g 0.3g 0.6g
玄米 165kcal 35.6g 2.8g 1.0g 2.8g

 

キヌアはお米と比較するとタンパク質が多く含まれています。タンパク質は人体の構成に必要でとても大切な成分です。食物繊維は便通の改善効果があり、体質の改善効果も期待できます。

炭水化物はすなわち糖質です。糖質は人体に必要なものですが、摂り過ぎは体重の増加に繋がります。エネルギーと脂質の多さも目立ちますね。エネルギーと脂質の摂り過ぎもやはり体重の増加を招いてしまいます。

これだけ見るとキヌアはイマイチな食品に見えてしまいますね。しかしそんなことはありません!

 

栄養価について・その2

先ほどのあまり良くないイメージを払拭してみましょう。

リン カルシウム マグネシウム 亜鉛
キヌア 457mg 4.57mg 47.0mg 197mg 3.1mg
精白米 34mg 0.1mg 3.0mg 7.0mg 0.6mg
玄米 130mg 0.6mg 7.0mg 95mg 0.8mg

 

リン、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛はキヌアが圧倒的に含有量が多いですね。

リンはカルシウム&マグネシウムと結合することによって骨や歯を作り、鉄分は体内に酸素を供給するヘモグロビンの構成に欠かせません。亜鉛は皮膚や毛髪の健康を保ち、正常な味覚を維持する働きもあります。

これらはとても大切な成分ですから、キヌアを食べることはバランス良く栄養を摂れるということになります。

 

カロリーの高さが気になる?

精白米・玄米と比較するとカロリーは高いと言わざるをえないでしょう。

しかし、キヌアはこの2つより膨張率が高いのです。精白米が炊きあがりで2倍程度の膨張率なのに対し、キヌアは約5倍に膨らみます。ですから実際に食べる量は少なくなるはずですからカロリーも抑えられるということになります。

まとめ

同じ穀物とはいえ、比較すると様々な違いが浮き彫りになりました。この結果を目の当たりにしたらNASAが注目するのも納得できたことでしょう!しかし何事もバランスが大切です。

キヌアだけを食べるのではなく、野菜や肉などもしっかりと食べましょう!白米と混ぜて炊くだけでも健康や美容効果も期待できるはずです!まずはできることからキヌアの摂取をしてみましょう!

 

※記事中の栄養表はこちらを参考にさせて頂きました

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