グリーンスムージーの簡単で効果的な作り方!牛乳や豆乳を入れるのはNG!?

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グリーンスムージー簡単レシピ
グリーンスムージーのレシピはたくさんありますが、簡単で効果があるものはどんなレシピなんでしょうか?

自己流で作ってしまうと効果が半減!なんてこともありますので、基本の作り方をマスターしておきましょう。

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簡単で効果のある作り方とは?

グリーンスムージーで健康、ダイエット、美容の効果をアップさせるにはどうしたらいいのでしょうか。効果の出やすい作り方というと特別な材料を入れるのかな?という感じがしますが実はその逆です。グリーンスムージーはシンプルなほどいいんです。

基本のレシピは葉野菜と果物と水だけです。これを食べやすい大きさにカットし、ミキサーにかけるだけです。簡単ですよね!皮もむかなくてOKなので忙しい朝でも作りやすいと思いますよ!

 

牛乳や豆乳はNG!?

牛乳や豆乳はNG?

グリーンスムージーのレシピを見ていると牛乳や豆乳を使用したものも多く見かけますよね。牛乳や豆乳を入れればたんぱく質も摂取することができるのでよいような気がしますが実はあまりよくないという説もあります。

調べてみたところ、グリーンスムージーを初めに提案したビクトリア・ブーテンコのルールでは牛乳や豆乳はNGとなっているのです。たんぱく質や脂質を一緒に摂らない(野菜と果物と水だけ)の方が野菜と果物の栄養をすばやく摂取できるという理由からなんです。

牛乳や豆乳のたんぱく質がビタミンの吸収を阻害する、と書かれているサイトなどもありますが、そのような事実はありません。確かに入れないほうが野菜の栄養は摂取できるかもしれませんが、まったく吸収されない、吸収率が大幅に下がるということはありません

また、牛乳や豆乳を入れればその分たんぱく質やカルシウムなどの栄養は摂取することができますからね。どちらがよいかどうかはお好みでよいかもしれません。簡単に作りたいのなら家にある材料でつくればOKだと思いますよ!

 

葉野菜以外の野菜も注意が必要!

ビクトリア・ブーテンコのルールでは、牛乳や豆乳以外にもNGな素材があります。

にんじん、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、かぼちゃ、トウモロコシなどでんぷん質の野菜はNGだといわれています。でんぷん質の野菜は果物との相性が悪く腸内でガスが発生しやすくなるというのです。たしかにイモ類などはガスが貯まるといいますよね。これらの野菜は入れないように注意したほうがよいかもしれません。

もっと簡単に作りたいのなら粉末タイプもおすすめ!

効果の出やすいグリーンスムージーは材料も少なくシンプルなものです。ですが、毎朝野菜を切ってミキサーを回すのも大変な日もありますよね。そんな時は粉末タイプのものもおすすめです。

粉末タイプのスムージーは水や牛乳などとシェイカーで混ぜるだけでOKなので洗い物も少なくて済みますので簡単です。もちろん、野菜や果物をカットする手間もありません。時間がなくてなかなか毎日作ることができない人は粉末タイプもおすすめですよ!

ミネラル酵素グリーンスムージー

まとめ

効果的なグリーンスムージーのレシピはシンプルで簡単なものです。ただし、時間短縮のためにあらかじめ野菜や果物をカットしておくのはNGです。カットするとそこから酸化してしまいますし、酵素も減ってしまうので飲む直前にカットしましょう。

毎日作るのが難しい人は、粉末のものと組み合わせて飲むのもおすすめです。

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