ココナッツオイルはアトピーにもよい?効果的な塗り方は?

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ココナッツオイルはアトピーにもよい?効果的な塗り方は?

健康やダイエットにさまざまな効果があるといわれているココナッツオイル。ただ食べるだけでなく、塗るとスキンケアにも使用することができます。

スキンケアに使用するとアトピーにも効果があるといわれているんですよ!アトピーになぜいいのかと効果的な塗り方をまとめました。

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ココナッツオイルはなぜアトピーにいいの?

ココナッツオイルには豊富な栄養素が含まれています。中でもアトピーにいいといわれているのが「ビタミンE]「ラウリン酸」「αリノレン酸」です。

ビタミンEは、皮膚や粘膜を保護する働きがあります。痒みを抑え、炎症を緩和してくれる効果が期待できます。また、アトピーの人は肌の上で黄色ブドウ球菌が増殖しやすく、悪化の原因になるといわれています。ビタミンEには黄色ブドウ球菌を減らす働きもあるんですよ!

また、ラウリン酸にも抗菌作用があり、アトピーの原因となる菌の繁殖を防いでくれます。抗炎症作用もあるので、気になる赤みも抑えてくれます。

塗っても食べてもいい!

アトピーへの効果は肌に塗った時にだけ得られるものではありません。食べた場合でもよい効果があるといわれています。

まず、ラウリン酸には免疫力を調整する効果があるといわれています。アトピーは免疫異常によって起こっている症状ですので、免疫力が調整されることで緩和が期待できます。

 

また、ココナッツオイルには肝機能を向上させる効果と、便秘解消効果があるといわれています。つまり、デトックスにいいんですね!

体内に貯まった毒素は、便として排出されない場合どこから出ていくか分かりますか?

その答えは毛穴

毛穴から毒素が出ることで肌荒れの原因となります。考えただけでアトピーに悪そうですよね。ですから便秘を解消させ、体内の毒素を出すことでもアトピーの緩和は期待できるんですよ!

効果的な塗り方は?

アトピーへの効果的な塗り方

アトピーを改善させる塗り方は難しいものではありません。

  1. ティースプーン1杯ほどのココナッツオイルを手に取る
  2. 手の中で温めてオイル状にする
  3. 両手両足になるべく薄く塗る

患部だけではなく、その周辺にも塗るようにしましょう。ココナッツオイルは保湿力が高いので乾燥したところに塗るといいですよ。

いつ塗るのがいい?

一番おすすめなのは、入浴の1時間ほど前です。普通、ボディケアはお風呂に入った後にするものですが、なぜお風呂の前がよいのでしょうか。

アトピーの人の肌は乾燥しています。普通、お風呂で古い角質が剥がれ落ちますが、肌が乾燥していると角質がはがれにくくなっています。反対に、かさぶたの様になってしまったり、出血してしまったりすることもあります。

ココナッツオイルを入浴の1時間前に塗っておくと、保湿効果で角質がはがれやすくなるんです。湯船の中で、やさしく肌をなでるとさらに効果がアップしますよ。古い角質を落とし、新しい肌が生まれることでアトピーの緩和が期待できるんですね!

詳しくはこちらの記事でもご紹介しています:
ココナッツオイルでアトピーへの効果を感じたいならお風呂の「前」がおすすめ!

 

お風呂上りも乾燥しやすいので、上がった後にもう一度塗るとよいかもしれません。

アトピーにおすすめのココナッツオイルは?

現在ココナッツオイルはさまざまなものが出回っています。値段もピンキリでどれがいいのか迷ってしまいますよね。

アトピーの方は肌が敏感になっているので、余計なものの入っていないヴァージンココナッツオイルかエクストラヴァージンココナッツオイルで無添加のものを選びましょう。オーガニックのものを選べばさらに安心ですね。

まとめ

ココナッツオイルは塗っても食べてもアトピーにいいといわれています。すべての人が必ず良くなるとはいいきれませんが、体に悪いものではないのでまずは試してみてもいいと思いますよ!

赤ちゃんが使っても大丈夫?と心配な方はこちらの記事もご覧ください。

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