ココナッツオイルの効能!アルツハイマー型認知症の治療や予防にもなるの?

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ココナッツオイルの効能【認知症予防効果】

健康やダイエットに様々な効果があるといわれているココナッツオイル。

アルツハイマーや認知症にも効果があるといわれているのをご存知ですか?オイルがなぜ脳にいいのか不思議な感じがしますよね。今回はココナッツオイルとアルツハイマーや認知症の関係についてお話ししていきます。

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ココナッツオイルは認知症にいいの?

認知症やアルツハイマーは、効果的な治療法が見つかっていません。ですから、ココナッツオイルで少しでも予防や緩和ができるならうれしいですよね!

ですが、本当にいいの?と半信半疑の人も多いかもしれません。

テレビなどでもココナッツオイルは認知症やアルツハイマーにいいと紹介されていることがありますよね。個人差はあると思いますが効果があるのなら試してみたいという人も多いのではないでしょうか。

なぜ効果があるの?

ではなぜ、ココナッツオイルは認知症に効果があるのでしょうか。これはココナッツオイルの成分である中鎖脂肪酸に関係があります。

普通、脳はブドウ糖をエネルギーとして働いています。ブドウ糖はご飯などの炭水化物などにも含まれているのであまり不足することがない栄養素ですよね。

ですが、認知症の人は、脳の神経が変化してしまっていて、ブドウ糖をうまくつかうことができません。エネルギーを使えないので脳がうまく働かなくなるのです。ブドウ糖があるのにうまく使えない、というのは糖尿病の人が、インスリンがうまく使えないというのによく似ています。アメリカでは認知症のことを脳の糖尿病と呼んでいるそうです。

ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸は、体内で「ケトン体」という成分に変化します。このケトン体が、ブドウ糖と似た働きをしてくれるんです。つまり、脳のエネルギーとなります。

ですから、ブドウ糖がうまく使えない認知症の人にもいいといわれているんです!仕組みを知るとなるほど!という感じがしますね。

ココナッツオイルの認知症への効果はまだ研究段階のことも多く、はっきりと分かってはいないのですが実際に効果を感じている人も多いですし、体に悪いものではないので試してみてもいいのではないでしょうか。

参照元:スプーン1杯から始める認知症予防 ボケたくなければココナッツオイル&ミルクを摂りなさい

認知症にいい食べ方は?

認知症のためのココナッツオイルの食べ方

認知症対策でココナッツオイルを摂取する場合、どんな方法がよいのでしょうか。

まず、ココナッツオイルの質によっても効果は変わってきます。「バージン」タイプのものを選ぶようにしましょう。

ココナッツオイルはいきなり大量に食べるとお腹を下してしまうこともあるので、まずは小さじ1杯程度から始めてみてください。徐々に量を増やしていって慣れて来たら1日大さじ2杯分を数回に分けて摂取しましょう。

ただし、ココナッツオイルによって中鎖脂肪酸の量も異なるので、症状を見ながら調整していくのがよいでしょう。(参照元:ココナッツオイル&ミルクはなぜ認知症にいいのか?

食べ方はパンに塗ったり、料理に使ったりさまざま!ココナッツなんてお年寄りの口には合わないのでは?と思われるかもしれませんが、意外なことに醤油と相性がいいんです!

大さじ1杯ほどを使って炒め物をして醤油で味付けしたり、煮物に小さじ1杯ほど入れたりとさまざまな料理に活用できます。色々試してお気に入りの方法を見つけてくださいね。

 

参考:こちらの書籍もレシピが豊富に載っています。他にもココナッツオイルレシピの本はたくさんあるので、興味が湧いたら探してみてください。

ボケたくなければココナッツオイル&ミルクを摂りなさい

まとめ

ココナッツオイルに含まれているケトン体は、ブドウ糖の代わりの働きをしてくれるため、認知症の緩和や予防にいいといわれています。

食べ方にとくに決まりはありませんが、一度にたくさん食べるのではなく1日のうちに4回程度に分けて摂取するようにしてください。

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