ココナッツミルクってパウダーやオイルとはどう違うの?

Sponsored Link

ココナッツミルクってパウダーやオイルとはどう違うの?

最近、ココナッツが話題になっていますよね!まずはココナッツオイルのブームから始まり、ココナッツミルクも注目されています。さらに、ココナッツミルクパウダーというものもありますが、この3つにはどんな違いがあるのでしょうか?

話題のココナッツの正しい情報を知って、健康に役立ててくださいね!

Sponsored Link

ココナッツオイルとは?

まずは先にブームになったココナッツオイルとは何なのか見ていきましょう。

ココナッツオイルとは別名ヤシ油とも言います。ココナッツの胚乳から抽出されたオイルのことです。

油ですが当然主成分は脂質ですが、この脂質に注目が集まっているんです。ココナッツオイルに含まれる脂肪分は「中鎖脂肪酸」です。中鎖脂肪酸は必須脂肪酸の1つでもあり、分解されやすいので中性脂肪やコレステロールになりにくいという特徴があります。

また、吸収されるときに「ケトン体」という物質を発生させ、このケトン体がダイエットや糖尿病、認知症などにさまざまな効果があるといわれています。

ココナッツオイルの効能について詳しくはこちら:
ココナツオイルの効能効果がすごい!ダイエットや美肌、糖尿病や認知症予防にも!

ココナッツミルクとは?

ココナッツミルクとは?

続いてココナッツミルクとはなんなんでしょうか。ココナッツオイルは最近初めて聞いた人も多いと思いますが、ココナッツミルクは中華やアジア南国料理で知っている人も多いですよね!

ココナッツミルクは、成熟したココナッツの固形の胚乳から取れる乳状の液体です。ココナッツオイルもココナッツミルクも胚乳から取れるものなんです。

ココナッツミルクは、固体の胚乳を水と一緒に弱火で煮込み、裏ごしています。ココナッツオイルはココナッツからそのまま抽出されたものですが、ミルクは加工されたものなんですね。

原料が同じなのでココナッツミルクにもココナッツオイルと同じ中鎖脂肪酸やビタミン、ミネラルが含まれています。

ココナッツオイルの方が有効成分の配合量は多いですが、ココナッツミルクにもよさがあります。それは、吸収率がいいということ!ココナッツオイルは乳化することで吸収がよくなりますが、ココナッツミルクは初めから乳化されているのでココナッツオイルよりも吸収されやすいんです。

 

ただし、ココナッツミルクは水を加えて煮詰めて作るものですので、メーカーによって濃度に違いがあります。つまり、栄養成分の含有量にも大きく差が出てしまいます。中鎖脂肪酸が多く含まれているココナッツミルクを選びたいですね!

ココナッツミルクは中鎖脂肪酸の含有量が記載されていないものが多いですが、脂肪酸が多いものやカロリーが高いものを選ぶと、中鎖脂肪酸の含有量が高いということになります。カロリーが低い方を選びたくなるかもしれませんが、中鎖脂肪酸の効果を得たいのなら、高いほうがおすすめです。

ココナッツミルクパウダーとは?

ココナッツミルクパウダーとは

ココナッツミルクパウダーは、ココナッツミルクの水分を飛ばして粉末状にしたものです。水を加えるとココナッツミルクのようになります。つまり、インスタントのココナッツミルク、といったところですね。

ココナッツミルクよりもさらに加工の過程が入っているので成分には多少変化があるかもしれませんが、使い勝手の良さが魅力です!水に溶いてミルクにしてもいいですし、粉のままでも使えます。開封した後も保存しやすいのも魅力的ですよね!

ココナッツミルクパウダーの使い方はクックパッドでも紹介されていますよ!また「ココナッツパウダー」というものもありますがこれはまた別物です。ココナッツの内側の白い部分を粉末にしたもので、成分も異なりますので注意しましょう。

まとめ

今話題になっているココナッツを摂取するには、さまざまな商品があります。ココナッツオイル、ココナッツミルク、ココナッツミルクパウダー、それぞれ特徴があります。

配合量に違いはありますが、摂取できる成分は同じですので自分にとって使い勝手のいいものを見つけてみてください。もちろん、いくつかを使い分けてもいいと思いますよ!

Sponsored Link

SNSボタン

最後までご覧頂きありがとうございました!
記事がお役に立ちましたら、ボタンをクリックしてお友達にシェアお願いします!

            

関連コンテンツ

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ