ココナッツミルクダイエットはオイルよりもいい?方法や1日の摂取量は?

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ココナッツミルクダイエットはオイルよりもいい?方法や1日の摂取量は?

ココナッツオイルがダイエットにいいといわれていますが、ココナッツミルクもダイエットにいいんですよ!中にはオイルよりもおすすめ!という人もいるぐらいです!

でもミルクとオイルではどんな違いがあるのでしょうか?ココナッツミルクを使ったダイエット方法や1日に摂取する量を知って正しくダイエットしましょう!

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ココナッツミルクがダイエットに向いている理由は?

ココナッツミルクには、ココナッツオイルと同じように中鎖脂肪酸が含まれています。中鎖脂肪酸には中性脂肪やコレステロールになりにくいという特徴があるんです。

また、中鎖脂肪酸が肝臓で吸収されるときに「ケトン体」という物質を発生させます。このケトン体が体内にあると食べたものが体に蓄積されにくくなるといわれています。また、ケトン体は糖質の代わりにエネルギーになってくれるので、糖質をカットしたダイエットをするとさらに効果的です。

つまり、ダイエットにいいという仕組みはココナッツオイルと同じなんです。

中鎖脂肪酸がダイエットに効果的な詳しい理由はこちら:
ココナッツオイルの効果!ダイエットの正しい方法は?

オイルとの違いは何?

ココナッツオイルとココナッツミルクでは中鎖脂肪酸の含有量が異なります。「オイル」という名前なだけあって、ココナッツオイルの方が含有量は高いです。じゃあやっぱりココナッツオイルの方がダイエットにいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、一概にそうとは言えません。

中鎖脂肪酸は脂質が多いと体内で消化吸収されにくいのです。ココナッツオイルの場合、体内に入ると胆汁で乳化されてから吸収されます。ですがココナッツミルクの場合、初めから乳化されているので吸収率がいいんです!

ココナッツオイルもコーヒーなどで乳化してから飲むこともできますが、ココナッツミルクは手軽に乳化した中鎖脂肪酸を摂取できるという点で便利ですよね!

ココナッツミルクとココナッツオイルの違いについて詳しくはこちら:
ココナッツミルクってパウダーやオイルとはどう違うの?

ココナッツミルクのダイエット方法

ココナッツミルクを使ったダイエット方法

ココナッツミルクはいつ摂取するとダイエットに効果的なのでしょうか?食事を取るときに体内にケトン体があると脂肪になりにくいといわれています。中鎖脂肪酸がケトン体になるまでに時間がかかりますので食事の3~4時間前に摂取しておくといいといわれています。食間にコーヒーなど甘くない飲み物に混ぜて飲むのがおすすめです。基本的にはココナッツオイルと摂取方法は同じです。

ほかには、朝食にココナッツミルクを使ったスムージーやシリアルを食べるのもおすすめですよ。また、糖質カットを同時に行うとダイエット効果がアップします。

ココナッツミルクを使ったダイエットレシピはこちらでご紹介しています:
ココナッツミルクのダイエットレシピ!簡単で美味しいのは?

1日の目安摂取量は?

ココナッツミルクは1日にどのくらい摂取すればいいのでしょうか?摂取量の目安について、あまり有力な情報を見つけることができませんでした。ココナッツミルクは製造方法によっても中鎖脂肪酸の量が異なるため、1日にどのくらいといいにくいのかもしれませんね。

1日300mlという情報があったので、まずはこれを目安にしてみてはいかがでしょうか。(1日300mlはちょっと多いですが)

ココナッツミルクの研究がもっと進んで、きちんとした情報が出てくるといいですね。

まとめ

ココナッツミルクにはココナッツオイルと同じように中鎖脂肪酸が含まれているので、ケトン体ダイエットに役立ちます。ただし、ココナッツオイルに比べるとココナッツミルクのダイエット情報は少なく、1日どのくらい摂取したらいいのかという確かな情報を見つけることができませんでした。これからもっと研究が進み確かな使用量が分かるようになるといいですね。

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