ゴールデンベリーの苗はどこで買える?育て方は難しい?

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ゴールデンベリー苗

ビタミン類などが豊富で今注目されている「ゴールデンベリー」。

毎回買うのは大変だから、自宅で育てたいという人も多いかもしれませんね。ゴールデンベリーの苗や種は簡単に手に入るのでしょうか。また、育て方は難しくないのでしょうか。

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ゴールデンベリーは自宅で育てられる?

体によいといわれているものは毎日続けることが大切ですよね!ですが、毎日用意するのも大変だという人もいると思います。ゴールデンベリーなどはどこででも売っているものでもありませんしね。切らしてしまって、それから続けるのをやめてしまった、という経験は私にもあります。

ですが、自宅で栽培できたら、ゴールデンベリーが手に入りやすくて便利だと思いませんか?ゴールデンベリーは自宅で栽培できるのでしょうか?

 

チアシードやアサイーなどのスーパーフードは自宅で栽培するのが難しかったので、ゴールデンベリーも無理かな、と思っていたのですが、なんと栽培可能です。しかも、比較的簡単に育てられるようです。自宅で育てられるのなら、安心ですし手っ取り早いですよね。

ゴールデンベリーは別名「食用ほおずき」ともいいます。ほおずきは日本でも昔からなじみの深い植物ですよね。その食用版であるゴールデンベリーも日本の環境に合っているようで自宅でも栽培できちゃうんです。それなら、自宅で栽培してみたいですよね!

 

ゴールデンベリーの苗や種はどこで手に入る?

ゴールデンベリーのは苗や種から育てることができます。植物を育てるのに慣れている人は種からでもよいですが、発芽させるのもなかなか難しいので、初めての人は苗から育たほうがいいかもしれませんね。

ゴールデンベリーの苗や種はインターネットでも購入することができます。ただし「ゴールデンベリー」で探しても見つからないかもしれません。「食用ほおずき」で探すとたくさんの種類が見つかると思いますよ!日本ではこっちの名前の方がメジャーみたいです。

こちらのお店では苗を販売しています。

250円なのでお値段もお手頃なのがうれしいですね!話題の商品なので苗も人気で売り切れになっているところも多いようです。

 

苗よりも種の方が比較的在庫が残っているようです。同じ食用ほおずきでも、品種はいくつかあるようですね。

種から育てた人も1週間ほどで発芽し、育っているようです。発芽率も85%とのことですので種子からでもそれほど難しくなさそうです。苗が手に入らないようでしたらこちらでトライしてみましょう!

ゴールデンベリーの育て方

苗や種を手に入れたらどのように育てればよいのでしょうか。種まきからの栽培方法をご紹介しますね。種まきの時期は2月から4月です。

  1. プランターや鉢に培養土を入れ、種をまきます。1~3週間ほどで発芽します。発芽したら間引きをしましょう。
  2. 本葉が3~4枚育ったら大きめのプランターに移し替えます。苗を購入した場合も同様です。苗と苗の間は20cmほど空けます。プランターではなく庭に直接植えても構いません。直接植える場合は日当たりの良い場所を選びましょう。夏場に日があたりすぎる場合は、日よけアイテムを使用しましょう。
  3. 土が乾いてきたら水やりをしましょう。湿気のある土を好むので、つねにしっとりしている程度でキープしましょう。夏場は特に乾燥に注意しましょう。
  4. 成長して来たら支柱を使用して誘導します。
  5. 植え替えて1か月ほどすると花が咲き始めます。全部咲かせると実にならず落ちてしまうので、摘花をしましょう。
  6. 開花後額の部分が発達して果実を包み、袋状になります。だいたい開花から1か月で実ができます。実のガクが茶色っぽくなったら食べごろです。収穫時期は大体8月から10月です。

手間がかからず、しっかりお水さえあげていれば放任でもOKなので初心者でも育てやすいですね。月に1~2回追肥もするとさらにいいですよ。

 

まとめ

ゴールデンベリーは自宅でも簡単に栽培することのできる植物です。「食用ほおずき」の名前で種や苗が販売されていますのでぜひ活用してみてください。

出来たゴールデンベリーはそのまま食べることができます。スモモやプチトマトのような味が楽しめます。また、ジャムなどにしてもおいしいですよ。

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