シリカ水は妊婦や幼児が飲んでも大丈夫なの?選び方のポイントは?

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シリカ水と妊婦

健康や美容に良いと注目されているシリカ水。妊娠中は健康に気を遣いますので、シリカ水を飲んでみたいという人も多いかもしれません。

ですが、妊娠中は普段とは少し違いますので、摂取してもよいものと悪いものがあります。シリカ水は妊娠中に飲んだり、幼児の飲ませたりしても大丈夫なのでしょうか?

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シリカ水は妊婦が飲んでもいいの?

妊娠中は、思わぬことが体に影響を与えてしまうことがありますので食べ物や飲み物にも注意が必要ですよね。シリカ水は大丈夫なのでしょうか。

シリカ水というのは、名前の通りシリカをたくさん含んだ水です。シリカというとピンと来ないかもしれませんが、ケイ素のことを指しています。ケイ素は地球上に2番目に多い物質で、私たちの身近なところにも存在しています

体内にもある成分なのですが、年齢とともに減少してしまうため、外から補う必要があるんです。ですが、現代の食生活からは1日に必要な量が十分に摂取されていないため、シリカ水で補うことに注目が集まっているんです。

 

肌の弾力をアップさせる効果などがあるので女性としては気になるところです。妊娠中や産後は髪の毛が抜けやすい人も多いですが、シリカには髪の毛を強くする働きもあるんです。

ケイ素自体は厚生労働省が「人の健康を損なう恐れがない食品」と定めているのですが、シリカ水にはシリカ以外の成分も含まれています。他の成分もしっかり確認する必要がありますね。

 

シリカ水が妊娠中にいい、飲んでも問題ないというデータは今のところないようです。反対に、悪影響が出たという人もいないのですが心配な方は妊娠中は控えたほうがいいのではないでしょうか。

ただし、欧米では長年シリカ水を摂取している人も多く、副作用などの報告もないので妊婦が飲んでも大丈夫とされています。この辺は自己判断になってしまいそうですね。

成分をしっかり確認しよう!

妊娠中にシリカ水を摂取する場合は成分をしっかり確認しましょう。

一言で「シリカ水」といっても製品によって内容はさまざまです。まずは清潔で安全な場所で作られているのかどうかが大前提です。有害物質が含まれていないのかなどはきちんと確認しましょうね。

シリカ水には軟水と硬水があります。硬水はミネラルが多く含まれていますが、胃腸が未発達な赤ちゃんには負担となってしまいます。おなかの赤ちゃんに負担を与えないように軟水の水を飲みましょう。国産のものでしたら軟水で飲みやすいと思いますよ。硬度が0から60mg/lのものを選んでください

 

また、赤ちゃんのいる羊水は弱アルカリ性ですので、弱アルカリ性の水を選ぶとなおいいです。

シリカは摂取しすぎても体外に排出されますので飲み過ぎても問題はないようです。ただし、繰り返しになりますが、シリカ水にはシリカ以外も含まれていますのでやはり飲み過ぎには気を付けたほうがよいのではないでしょうか。

幼児が飲んでも大丈夫?

水素水と幼児

幼児が摂取する場合も、胃腸への負担を考えて軟水の水を選びましょう。

ただし、シリカは体内にも存在しています。大人になると減少してきますが赤ちゃんや幼児は十分な量を持っています

ですからわざわざシリカ水を飲ませる必要はないのではないでしょうか。たまに飲むのでしたら問題ありませんが、毎日飲ませる必要はないと思いますよ。

健康にいいといっても、あくまで大人にとって、ということです。

まとめ

シリカ水は妊婦や幼児が飲んでも大丈夫だといわれていますが、きちんとしたデータはありません。悪影響が出たというデータもありませんが、気になる方は避けたほうがよいと思います。

もしも妊婦や幼児が摂取する場合は、シリカ水の内容をよく確認してから摂取するようにしましょう。

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