スピルリナとクロレラの違い!どっちが優秀なの!?

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スピルリナとクロレラはどっちが優秀

スピルリナとクロレラ。どちらも緑色をしていて”似たようなもの”という認識を持っている方もいらっしゃると思いますが、それは大間違い!それぞれ違った特徴を持っており、まったく別物なんですよ!

今回は両者を様々な方向から比較していき、どちらが優れているのか検証していきます。どちらを使っていこうか悩んでいる方は必見!さあ、勝つのはどっち!?

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分類や生息環境の違い

ぱっと見、どちらも緑色をしていて紛らわしいのですが、分類上は別物として扱われています。両者ともに藻の一種なのですが、スピルリナが海水で育つのに対し、クロレラは淡水で生活しています。

大きさもスピルリナが約0.3mmから0.5mmですが、クロレラは約0.003mmから0.008mmとその差は歴然です。この大きさの差は、別の形で我々にも影響がありますが、それは後ほど。

 

栄養価の違い

次は、それぞれに含まれている栄養についてです。栄養価を表にして比較してみましょう。(数字は100gあたりの量です)

タンパク質 βカロテン ビタミンB12 カルシウム マグネシウム クロロフィル フィコシアニン
スピルリナ 50g~80g 20mg~30mg 0.2mg~0.3mg 500mg~700mg 250mg~700mg 8000mg~2000mg 3500mg~7000mg
クロレラ 55g~60g 0.4mg~0.5mg 0.1mg~0.2mg 200mg~400mg 250mg~300mg 1500mg~4000mg 0

http://www.rakuten.ne.jp/gold/sp100/question/kurorera.html

このようにクロロフィルを除くと、他は全てスピルリナの方が含有量が多いです。特にタンパク質には大きな差がありますね。

スピルリナだけに含まれているフィコシアニンは抗酸化作用に優れており、ガンや生活習慣病の予防に効果があります。

 

また、消化吸収率もクロレラが2時間で65%ほどなのに対し、スピルリナは2時間で95%です。効率よく栄養を吸収できるというメリットも含め、スピルリナの方が優秀と言えるのではないでしょうか。

 

アルカリ度の違い

人体は、アルカリ性であることが望ましいのですが、インスタント食品やファストフードなどが手軽に利用できる現代では、体が酸性に偏りがちになってしまっています。

体が酸性寄りになってしまうと、体内の活性酸素が増加し細胞の老化を促してしまうのです。

スピルリナはアルカリ性ですから、体をアルカリ性に保つ働きが期待できるのですが、クロレラは酸性の性質ですので、アルカリ性の改善効果は見込めないでしょう。今回もスピルリナに軍配です。

 

価格の違い

藻類ということは共通していますが、両者の価格にも違いがあります。

こちらの商品は、およそ28日分入っています。

対するこちらのクロレラの商品は20日分。

その価格差は2倍近くありますね。

なぜこのような差があるのか。それは両者の大きさの違いが関係しています。

 

スピルリナは”ろ過”するだけで収穫できるのですが、クロレラは大変小さいために、遠心分離器などにかける必要があります。

この手間の違いが生産コストの差になり、クロレラと比較するとスピルリナは安く提供できるのです。

参考:スピルリナとクロレラの消化率・栄養価の違い

継続して使用することや、初めて購入する際の手軽さは、スピルリナの方が勝っていると言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
こうやって比較すると、まったくの別物というのも頷けるのではないでしょうか。

栄養価の違いもさることながら、飲み続けるということを考えると、スピルリナのコストパフォーマンスは大きな魅力だと思います。

やはり習慣的に摂取することが望ましいですからね!
どちらを選ぼうか迷っていた方は、スピルリナから始めてみてはいかがでしょうか!

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