スピルリナに含まれる成分の一つ”ヨウ素”!被曝対策になる!?

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スピルリナに含まれるヨウ素で被曝対策

人体は様々な物質で構成されており、私たちは食事などで栄養を吸収することで生命を維持していますね。

その中に”必須元素”という体に欠かせない物があり、ヨウ素もその一つとなっています。必須だと言われても、ヨウ素がどのような役割をしているのか知らない方も少なくないでしょう。

そこで今回は、ヨウ素が体にどのような影響を与えるのかについてまとめていきます。ここを読んでいただき、より健康な体づくりをしてきましょう!

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ヨウ素とは

ヨウ素とは原子番号53で、元素記号はIとされている元素です。

こうやって書くとややこしいかもしれませんが、小学校や中学校の理科の実験で、“デンプンを確認する際に使用していた薬品”と言えばピンと来るんじゃないでしょうか。

また、消毒薬やうがい薬として利用されていますから、意外と身近な存在と言えます。

 

ヨウ素と放射能

2011年、日本で未曾有の大地震が発生しました。たくさんの方が被害を受け、未だに復興作業が続いているのが現状です。

地震の際に起きてしまった原発事故によって放射能汚染が広範囲に及び、被曝に対して不安を感じている方も多いでしょう。放射線は体を蝕み、これから生まれてくる子どもたちへの悪影響も無視できません。

実は、今回のキーワードであるヨウ素には、被曝に対抗できる力があると言われています。

 

ヨウ素の被曝抑制効果

なぜ被曝に効果があるのか紐解いていきましょう。

放射能が外部に漏れ、放射性物質が大気中に広がってしまった場合、呼吸や飲食することにより、”放射性ヨウ素”という物質が甲状腺に蓄積されていきます。

 

原発事故で最も警戒するべきなのが、この放射性ヨウ素というものです。放射性ヨウ素もヨウ素なのですが、まったく性質が違います。

スピルリナが含むヨウ素は放射性物質ではない、無害なヨウ素です。同じヨウ素なのに、なぜ被曝対策になるのか?

 

ヨウ素は甲状腺に蓄積されると書きましたが、それが答えです。

甲状腺が蓄えられるヨウ素の量には限度があり、余剰分は体外に排出されます。放射性ヨウ素が蓄えられる前に、無害なヨウ素で甲状腺を満たしておくと、放射性ヨウ素が甲状腺に入る余地がないという体内環境を作れるのです。

つまり「放射性ヨウ素を受け付けない体にする」という認識で良いでしょう。

 

チェルノブイリ事故の例

1986年にも大規模な原発事故が起きていますね。この事故の被害にあった子どもたちにヨウ素が投与されました。その結果、83%の子どもの尿中の放射能濃度が減少したという報告があります。

 

日本政府が設けている原子力規制委員会を通じ、各地方公共団体が安定ヨウ素剤というヨウ素を備蓄を進めています。このことからもわかるように、ヨウ素を含むスピルリナには被曝に対抗できる力があると言えるでしょう。

 

まとめ

ヨウ素と放射性ヨウ素。

ややこしいですが、スピルリナが含んでいるのは無害なヨウ素です。

地震から4年が経ち、放射線に対する人々の意識は弱まっていると思います。普段からの生活から、ヨウ素を受け付けない体にしておけば、それだけで被曝対策になるはずです。

ですからスピルリナからヨウ素を摂取して、悪いヨウ素から身を守りましょう!

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