スピルリナの効果で被曝に立ち向かえ!スピルリナvs放射能

Sponsored Link

emergency-780312_640

2011年に起きた未曾有の大地震によって、日本は大きな被害を受けました。

原子力発電所からの放射能漏れによる環境汚染は広範囲に及び、これからは我々自身で何か対策を講じる必要があるのかもしれません。

そこで今回は、スピルリナと放射能の関係についてまとめていきます。人体に深刻な悪影響を与えてしまう放射線から身を守るための知識として、ぜひご覧になってください。

Sponsored Link

 

放射能と放射線

放射能というのは放射線を出す能力のことです。放射能の強さ=放射線の強さとなります。

参考:放射能と放射線

 

強い放射線は人体に悪影響を与えますが、我々は普段の生活でも微量ながら放射線を浴びています。さらにレントゲン撮影や、がん細胞の治療などに利用されているので、実は放射線は意外と身近な存在なのです。

 

放射線が及ぼす悪影響

放射線は生物の細胞を壊したり傷つける作用があります。浴びた放射線が弱ければ、体に備わった回復機能で細胞を元に戻すことができますが、回復力を超えた放射線を浴びてしまった際、放射線障害が起きてしまうのです。

どのような障害なのかと言いますと、

  • 倦怠感や疲労感
  • 体の毛が抜け落ちる
  • 白血球が減少する
  • がんや白血病などの重病にかかるリスクが高まる

などがあります。

これらは自身に起こってしまう症状ですが、放射線で更に恐ろしいのが世代を跨いで障害が発生してしまう所です。

 

放射線は大変小さなものです。当然、目で捉えることはできません。その小ささ故に遺伝子まで傷つけてしまうのです。

遺伝子は「生物の設計図」とも呼ばれている、とても大切なものです。傷ついた遺伝子を引き継いだ子どもは、先天的な障害を持って生まれるリスクが高まります。放射線はそれほどまでに強い力を持っているのです。

 

臨床データ

スピルリナには体内の放射能を排出する力があると言われています。旧ソビエトで起きたチェルノブイリ事故の後、複数の研究団体が実際に試した例があります。

 

イギリスにあるEarthriseという企業が、被曝したベラルーシの子どもたちを救うためにスピルリナを提供したそうです。子どもたちは毎日5gのスピルリナの錠剤・粉末を飲んでいました。

20日ほど経過した時点で、尿の放射線レベルが約半分になっていたそうです。3歳から7歳の子ども49人にスピルリナを45日間投与した結果、サプレッサーT細胞とホルモン上昇があり、83%の子どもの尿の放射能レベルの減少を確認できたそうです。

 

スピルリナは放射能に対して有効か

先ほどのデータを含む研究発表は学会でいくつもされているのですが、医療統計学に基づいて研究された論文はまだ存在していないようです。

しかし、スピルリナには免疫力を高める効果や、体をアルカリ性に変化させる力があります。人体は本来アルカリ性であることが望ましいのですが、体が酸性に偏りがちな現代人は、骨や細胞からミネラルを取り出してバランスを保とうとしてしまいます。

ですから、スピルリナで足りない栄養価を補い、骨や細胞を健全に保っておくことも放射能対策になるのではないでしょうか。

 

まとめ

目には見えないのですから、身近に潜んでいる放射線から身を守ることは大変なことだと思います。

スピルリナが体内の放射能を排出するというデータは、キチンとした根拠があるわけではないのですが、普段から細胞や骨のことを意識して、スピルリナを使用することは有意義なことだと思います。

スピルリナだけに頼ることは間違いですが、上手に付き合うことでワンランク上の放射能対策ができるのではないでしょうか。

Sponsored Link

SNSボタン

最後までご覧頂きありがとうございました!
記事がお役に立ちましたら、ボタンをクリックしてお友達にシェアお願いします!

            

関連コンテンツ

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ