チアシードの一日の摂取量は何グラム?適量を知ろう!

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チアシードの1日の摂取量は?

健康的に美しく痩せられるというのがチアシードの特徴ですが、それも正しい使い方をすればの話です。「過ぎたるは及ばざるが如し」チアシードにも適量があるんですよ?

そこで今回は、一日にどれくらいチアシードを食べればいいのかということを筋に、あなたの不安を払拭できるような話を綴っていきます!これからチアシードに手を出してみようと思っている方も是非ご覧になってください。きっと役立つはずです!

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適量はどれくらい?

チアシードは通称”スーパーフード”と呼ばれており、豊富な食物繊維に必須脂肪酸、カルシウムやマグネシウムなど様々な栄養価に優れた食品です。

豊富な栄養を効率よく吸収するために適量となる目安があります。乾燥状態で”一日あたり15g“。たったこれだけ!大さじ一杯分で十分なのです。

大さじ1杯分のチアシード

チアシード15gの食物繊維

15gと聞いて少ないと思われた方もいらっしゃるでしょう。しかしこれだけで賄えるのです。

チアシードに最も多く含まれているのが食物繊維です。その量たるや、チアシード15gで食物繊維が約5g。レタスに換算すると2玉分という驚くほど高い割合であり、これが便通の改善などに効果的です。

食物繊維の摂取量の目安が女性で一日あたり17g、男性で19gと言われており、大さじ一杯のチアシードで一日分の1/3から1/4を補えるということになります。

当然他の食品からも摂取されるでしょうから、チアシードだけでかなりの食物繊維を摂れることでしょう。

チアシード15gのαリノレン酸

チアシードに含まれるαリノレン酸アレルギー症状を抑え、コレステロール値の低下や脳の活性化などの効果がありますが、αリノレン酸などのオメガ3系の脂肪酸は体内で作られないため食事などで取り込むしかありません。

しかし、一日に15gのチアシードで一日分のαリノレン酸を摂取できるのです。

えごま油やクルミなどにも含まれていますが、一日分のαリノレン酸を摂取しようとすると、チアシードより高いカロリーも同時に取り込むことになり、ダイエットには向きません。

チアシード15gのカルシウム&マグネシウム

体の基礎である骨の素となるカルシウムですが、日本人は不足しがちだそうです。しかしこのカルシウムもチアシードから補えちゃいます

一日に600mgのカルシウムを摂取することが推奨されてますが、チアシード大さじ一杯で一日分の1/10のカルシウムを摂取できます。

また、カルシウムとマグネシウムの比率が2:1が理想とされており、チアシードはそのマグネシウムとのバランスにも優れています。その結果、効率よくカルシウムを吸収することができるのです!

食べ過ぎると・・・?

チアシードの食べ過ぎには注意!

もし適量を超えた量を食べていた場合、その効果が裏目に出てしまうでしょう。

例えば食物繊維。過剰に摂取すれば食物繊維の働きも更に活発になり、お腹をくだしてしまいます。これではせっかくの豊富な栄養も無駄になってしまい、体へも大きな負担をかけてしまうでしょう。

脂肪酸であるαリノレン酸ですが、体内で処理できる脂分にも限度があり、処理しきれなかった脂肪酸は体内で酸化してしまいます。その結果、血栓ができやすくなったりアレルギーの炎症が起こりやすくなってしまいます。

チアシードの摂り過ぎは、このような事態を引き起こしてしまうかもしれません。気を付けましょう!

まとめ

万能なチアシードも量を間違えれば逆効果になってしまうのです。

しかしそれはどの食品でもそうですよね。チアシードだけのことではないので、適量を守ればきっと様々な効果を実感できるはずです!

一日分の目安は”大さじ一杯“です。くれぐれも量には気をつけて摂取してくださいね。

 

追記:

チアシードをせっかく買うならホワイトチアシードがおすすめです。同じ値段でもホワイトの方がダイエット効果が高いですよ!

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One Response to “チアシードの一日の摂取量は何グラム?適量を知ろう!”

  1. 匿名 より:

    とてもわかりやすくて試します

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