チアシードの美味しい食べ方3選

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チアシードでダイエット!

最近話題となっているチアシードですが、チアシード自体はあまり味がなくて、そのまま食べるには少し物足りないですよね?

でもだからと言って食べることを止めてしまうのはもったいない!美味しく食べられる方法はたくさんあるので、ここではお手軽な食べ方をいくつかご提案していきます。

継続は力なり!これで美味しく楽しくダイエットを続けられて、憧れのボディを手に入れましょう!

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その1.食感も楽しくなるヨーグルトとのコンビネーション

最も手軽な食べ方だと思います。

小さじ1~2杯のチアシードを100gのヨーグルトと混ぜておきます。2~3時間ほど冷やしておけば完成です。朝食で食べる場合は、前日に作っておけばすぐに食べられますよ。

 

どんなヨーグルトでもいいですが、LG-21が入ったヨーグルトが特にオススメです。LG-21はピロリ菌などの悪玉菌を処理する力が優れており、健康を維持しつつダイエット効果が期待できます。

 

チアシードはお腹をゆるくする作用がありますが、整腸作用を助けるヨーグルトとは非常に相性が良いです。プチプチとした食感が心地よく、いつの間にかあなたも虜になっているかも!?

他アレンジレシピはこちらを参考に。

⇒チアシードと相性のいいヨーグルトのアレンジ方法

 

その2.チアシードでスムージー”食べるドリンク”

そのまんまですが、チアシード入りスムージーです。水を含ませたチアシードとお好みの野菜や果物をミキサーに入れ数十秒。これで完成。混ぜ過ぎないように気を付けてください。

 

オススメの材料は、チアシード小さじ一杯.オレンジ半個.グレープフルーツ半個.リンゴ半個です。

  1. チアシードはあらかじめジェル状になるように水を吸わせておきます。
  2. 各果物の皮を剥き、一口大に切ります。
  3. 果物をミキサーにかけ、よく混ぜましょう。
  4. 最後にチアシードを加え、軽くミキサーにかけて完成です。

お好みで、少し時間を置いてからいただくと良いかもしれません。

 

こちらのレシピは便秘にお悩みの方に特にオススメです。

リンゴの食物繊維がお通じを良くし、不足しがちなビタミンCをオレンジとグレープフルーツが補います。痩せるだけでなく美肌にも効果的です。

飲み物なのにチアシードのおかげで”食べごたえ”があり、食事の立派な一品になるでしょう!

 

その3.ゴマじゃないよチアシードだよ 変わり種ドレッシング

これまで紹介してきたのはどちらかと言うとデザート寄りでした。ここらへんでおかずに使える食べ方をご提案します。

 

今回は思い切ってドレッシングにしましょう。

材料はコチラ

チアシード大さじ1.水大さじ5.オリーブオイル大さじ2.酢大さじ1.レモン汁小さじ1.塩と黒胡椒少々

作り方は

  1. チアシードと水を合わせておき、一時間ほど置いておく。
  2. チアシードとオリーブオイル以外を混ぜあわせます。
  3. そこにオリーブオイルを少しずつ入れ、よくかき混ぜて乳化させます。
  4. 乳化できたらチアシードを加え、馴染ませるように混ぜつつ、塩コショウで味を整えれば完成です。

トロミがあるのでジュレのようなドレッシングになります。お好みの材料でサラダを作り、和えてから食べてみてください。ゴマより主張が強い食感が、口の中を賑やかにしてくれるはずです!

 

まとめ

いかがでしたか?どれも簡単に作れるのではないでしょうか!

 

ほぼ”無味無臭”なチアシードですから、基本的にはなんにでも合うのです。気を付けることと言えば、便秘がちな方はチアシードにしっかり水分を含ませてから摂取することだけです。

 

美味しく食べられなければ長続きさせることも難しいでしょう。一番大切なことは、チアシードを習慣的に摂取することです。こちらで紹介した美味しい食べ方を実践して、美味しく食事をしながら美しくなってくださいね!

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