チアシードの育て方!自給自足に挑戦!

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「水に浸しておいたチアシードから芽が出てる!」なんて経験はありませんか?実は生きているチアシードが混じっていることもあるんですよ!

そこで今回はチアシードの栽培に挑戦してみたいという方や少しでも興味がある方へ、チアシードの育て方に関する情報をまとめていきます!ここを読めばお財布に優しいダイエットが実現できちゃうかも!?

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ステップ1.芽が出る種を入手しよう

チアシードは種なので、採れたてのチアシードなら発芽させることができるでしょう。

しかし日本に輸入されてきたチアシードは、何らかの加工がされている場合があり、どの商品でも発芽するとは限りません。ですから、まずは発芽する可能性が高い種を手に入れることが大事です。

例えばコチラの商品

こちらのチアシードで発芽に成功された方がいます。実際に芽が出たという実績があるので、手堅くいくならオススメです!(現在はブログ閉鎖されたようで確認はできません。が芽が出た!ということでした)

 

また、より確実にいくために製造年月日が新しいものを選ぶと良いでしょう。

上記の商品の入手が難しいとしても、無添加のチアシードなら発芽する可能性はあります。お手持ちのチアシードで試されてみては?

ステップ2.発芽の準備をしよう

発芽できそうな種を入手したら早速栽培に挑戦です!ここで用意するものは

  • 食器洗い用のスポンジorクッキングペーパー
  • タッパーや深めのお皿など
  • お水
  • チアシード

たったこれだけ!キッチンにある道具だけでできるのです!

タッパーやお皿などにチアシードを入れ、そこにお水を注ぎます。食用としていただく時のように、チアシードに水をたくさん含ませましょう。

 

・・・

・・・・・・

待つこと数日。芽が出ていれば成功です!

 

スポンジかクッキングペーパーを用意し、その上に発芽したチアシードを乗せていきましょう。まだか弱い芽の状態なので優しく触ってあげてくださいね!

チアシードを無事に乗せることができたら、そのスポンジやクッキングペーパーをタッパーやお皿に移動させます。ここから更に数日待つと、成長したチアシードが”かいわれ大根”のような姿になっていることでしょう!

チアシードは強い植物なので、芽が出た時点で栽培の成功確率がグッと高くなります。

ステップ3.手狭になってきたお家からお引っ越し

ある程度成長すると、まるでひしめき合うようにチアシードがそびえ立っていると思います。このまま放置しておいても更なる成長は望めません。

ですから、チアシードをより大きな栽培環境へ移すことが必要になります。

用意するものは

  • プランター(畑でもOK)

この2つだけ。プランターは深めのものをご用意してください。最低20cmが目安でしょうか。

こんな普通のプランターでOK。チアシードは育てれば2mに迫ろうかというほどに大きくなります。浅いプランターでは十分に育つことができないのです。

 

いよいよお引っ越しですが、ここまで成長したチアシードはスポンジやクッキングペーパーに根を張り巡らせていると思います。ここで無理に引き抜こうものなら今までの苦労が台無しになってしまう恐れが!

そこで、スポンジやクッキングペーパーをチアシードに沿って切り取り、隣り合うチアシードと10cmほどの間隔を空けて土に移動させてあげてください。当然ですが水やりや、雑草、害虫駆除などのお世話をお忘れなく!

まとめ

ご覧になってどう思われましたか?意外と簡単そうではないでしょうか?注意点ですが、寒さには弱いので20℃をキープできるような環境で栽培しましよう。

基本的に強い植物なので、初めての植物の栽培にもピッタリかもしれません!もし立派に育てられることができれば、節約しながらダイエットもできるし、自家栽培の安心できるチアシードが食べられるなんて夢の様な未来が待っていますよ!

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