チアシードの食べ方は噛む?噛まないで飲む?どっちがオススメ?

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チアシードの食べ方は噛む?噛まない?

チアシードは、水分をたっぷり吸収し満腹感が得られることから、ダイエットがしやすいといわれています。食べ物はよく噛むことが普通ですが、ダイエット目的でチアシードを食べている一部の人の間では、「噛んで食べてしまうとお腹の中でふくらみにくくなることから、噛まないで飲みこんだ方がいい」などというウワサが広がっているようです。

本当にダイエットを得るためには、本当に噛まないで飲みこんだ方がいいのでしょうか? 安全性の面で問題がないのかなども含めてお伝えします。

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チアシードの正しい食べ方をおさらいしよう!

そもそもチアシードは、10倍の水にひたして十分にふくらましたプルプルの状態にしてから摂るのが正しい食べ方です。乾燥した種の状態のままで食べて噛むと美味しくありませんので、水にひたしてから食べることをおすすめします。

 

チアシードを水にひたし、生ではない状態にしてから食べてみると、味も香りもしません。無味無臭ということは、幅広いお料理やスイーツ、ドリンクなどにあわせやすいということです。

ダイエットを成功させるためには、続けられることが重要です。一つの食べ方しかない方法はなかなか長続きしませんが、水にひたしたチアシードさまざまなアレンジができますので、ダイエットにピッタリですよ。

 

生のチアシードはお腹に付着する?

水にひたしていない種のままのチアシードは、ジュースやスムージーなどに混ぜて飲もうとすると、コップの底に沈んで付着し取れにくくなります。これは、お腹の中に入ってからも起きていることが予想されます。

コップの取れない汚れのようなものが、自分のお腹の中で日々蓄積されていると想像したらどうでしょう? 決して気持ちのいいものではありません。お腹を健康的に維持するためにも、やはり水を十分に吸収させた状態でチアシードを摂るようにしてくださいね。

 

間違った食べ方で窒息状態を招く可能性も・・・

チアシードの種は、水をたくさん吸収する性質を持っています。種の状態で食べてそのあとに大量の水分を摂取すると、チアシードが膨大な量にふくれあがり、最終的には食道をふさぐ事態に発展するという可能性の指摘もあるぐらいです。

 

大きく膨張したチアシードで食道がふさがれてしまうと、呼吸ができなくなってしまいます。体内で水分を吸収したチアシードはゲル状になるので、病院に搬送されなければならないような危険な目にあわないためにも、チアシードは水分を吸収させてから食べることが重要ですよ。(実際にそういった例が海外であったようです)

 

まとめ

いくら体によくダイエットに効果的な食べ物でも、間違った食べ方をしていては体によくありません。安全に美容や健康に役立てるためには、食べる前にあらかじめ10倍の水にひたしてふくらまし、噛まないで飲み込むのではなくしっかりと噛むようにしましょう。

 

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