チアシードを栽培してみよう!正しい育て方講座

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チアシードは栽培できる?

現在チアシードを摂取していて、野菜などの栽培の経験がある方、好奇心旺盛な方や行動力の高い方なら考えたことがあるかもしれません。「我が家でチアシードを栽培できないか」と。

もし成功できれば今まで購入していた分が節約できるし、育てる楽しみもできますよね。

 

そんなアクティブな方、好奇心でこちらに辿り着いたけど植物の栽培経験もなくあまり自信のない方へ!ここではチアシードの育て方や注意点をまとめていきます!

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自家栽培するメリット

価格.comで見てみますと、100gあたり約500円から1000円ほどで販売されています。一日あたり10g使ったとして、月に300gは必要になる計算ですね。

もし栽培に成功できれば、この出費を抑えられることになります。また、購入する手間も省けるメリットがあります!

種なので芽が出る可能性はある

チアシードはシード、つまり種ですからここから成長して植物になるのです。しかし、食用として販売されている以上は何かしらの加工がされている可能性はあります。その場合は芽が出ない可能性が高いです。

 

とはいえ、栽培用としてのチアシードは実は販売されていません

ガーン!でも諦める必要はありません。じゃあどうするのか?

ないのなら食用のチアシードを使えばいい!

栽培用のチアシードがないんですから、食用として販売されているチアシードを発芽させるしかないですよね。先ほど発芽しな可能性があると書きましたが、それでも挑戦する価値はあると思います。(実際に発芽の成功した例は多数あります)

 

まずは発芽する可能性の高いチアシードを選ぶ方法です。

  1. なるべく製造年月日が新しい商品を選ぶ
  2. 添加物が入っていないものを選ぶ←重要

ちなみにこちらのチアシードで発芽したという報告がありました。

これも普通の食用のものなので、他のものでも十分発芽する可能性はありそうです。今残っているチアシードがあればそれを使ってみましょう!

 

苗だったらあるかも

季節によっては苗を買える時があります。

ハーブショップSORAMINI

チアシードの苗も購入できるかも

※この記事を書いている現在は育苗中で購入は出来ませんでした

 

こちらであれば苗の状態からなので、栽培の成功率も大幅に上がること間違いなし!

育て始めるのはいつがいい?

チアシードの原産は中南米がほとんどです。中南米の温かい地域で栽培されているので、寒さは苦手です。

なので気温が20℃を超えるようになる5月頃から栽培を始めると良いでしょう。上手く行けば、年内に種を収穫できるはずです。

チアシードを用意したらまずは発芽から

チアシードは屋内でも発芽させられます。

苗床を用意してください。食器洗いに使用するスポンジやクッキングペーパーが良いでしょう。これらに水を含ませ、水が溢れないように容器に入れます。

 

次に種まきをしてください。上手く行けば一週間ほどで芽が出てきますよ!

無事に芽生えたらお引っ越し

発芽してある程度成長すると、かいわれ大根のような姿になっていると思います。このままでは満足に成長することが出来ず、やがて枯れてしまうので大きなプランターなどに移植してあげましょう。お庭がある方は畑に移すという方法でも大丈夫です。

寒い地域にお住いの方は、プランターで屋内栽培が出来るようにされた方が良いかと思います。

 

発芽したチアシードを扱う際は、赤ちゃんを触る時のように優しく慎重に。

成長すると1メートルを超えるような大きさになるので、深めのプランターをご用意ください。

 

水やりや雑草の処理など、こまめにお世話をしましょう。気長にゆっくりと長い目で見守ることが大事です。くれぐれも寒さにはお気をつけてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

できそうかも?と思った方は是非チャレンジしてみてください。

日本の気候に合わせて作られているわけではないので、必ずしも成功するわけではありませんが、もし栽培が上手く行けば、ご家庭でチアシードの自給自足ができちゃうかもしれませんよ!これって結構オイシイ話ではないでしょうか!?

 

追記:

さらに育て方を調査しました。自分で育ててみたい!という場合はこちらも参考にどうぞ。

⇒チアシードの育て方!自給自足に挑戦!

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