チアシードヨーグルトを作るときの時間と量の注意点

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チアシードのオーソドックスな食べ方としてヨーグルトに混ぜるという方法がありますね。手間も掛からず簡単に食べられるのでよくやっている方も多いかと思います。しかしその作り方は人によってマチマチ

今までなんとなく作っていたあなた!今回は、チアシードヨーグルトをより効果的に摂取するための時間と量のポイントをまとめていきます。これらの注意点を抑えてチアシードを無駄なく活用しましょう!ダイエット効果が高くなるはずです!

 

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チアシードとヨーグルトの割合

皆様はヨーグルトにどれくらいチアシードを入れて食べていますか?

朝食で一気に一日分のチアシードをヨーグルトに入れて食べていらっしゃる方、各食事の前にチアシードヨーグルトを食べている方。やはり人それぞれの食べるタイミングがあるので、それに左右されているかと思います。

お通じを良くしたい!という方は、朝食にチアシードをガッツリ食べた方がいいかもしれません。チアシードを一度に大量摂取すると腸の働きが活発になります。これによって便通の改善を期待できるのです。

ヨーグルト100gに対して大さじ一杯のチアシードを混ぜると良いでしょう。大さじ一杯というのがチアシードの一日の摂取量の目安です。

より便通の改善を求めるのであれば、大さじ一杯のチアシードに大さじ9杯分の水を吸わせてからヨーグルトに混ぜると良いでしょう。体内の水分量を維持することも大切ですからね!

チアシード大さじ一杯に水大さじ9杯分の水を吸わせてから、100gのヨーグルトと合える。これで便通バッチリ!

 

作ってから食べるまでの寝かせておく時間

ダイエット目的でチアシードを取り入れている方は、チアシードをヨーグルトに馴染ませる時間にも気を配らなければなりません。特にヨーグルトにチアシードを入れてからすぐに食べるのはNGです!

チアシードが水分を吸収する時間がなく、胃袋や腸などの水分を吸い取ってしまうのです。これでは便通を良くするどころか、便秘の悪化を招いてしまいます。

 

また、膨張して満腹感を満たせるというチアシードの持ち味も殺してしまい、まったくと言っていいほどメリットがありません。

チアシードをヨーグルトに入れたら、少なくとも1時間は寝かせておきましょう。翌朝のために前日の夜に仕込んでおくのがオススメです。

短くても1時間は寝かせよう!寝かせず食べても逆効果!

 

まとめ

ご覧いただいたように、一度に一日分のチアシードを摂取しても問題ないのです。重要なのはチアシードによく水分を吸わせること。

朝食で一日分の目安である大さじ一杯分のチアシードを食べた際は、ご自身の水分補給もこまめに行なってください。お昼過ぎまでに1リットルはお水を飲んでおきたいですね。1リットルなのであまり無理のない量かと思います。

 

このポイントを抑えつつ、色々とアレンジしたチアシードヨーグルトレシピにチャレンジしてみても良いかもしれません!毎日続けていくことが大事なので、飽きない工夫をして楽しくダイエットしていきましょう!

 

【追記】

チアシードでダイエットしたいならホワイトチアシードを選ぶようにしましょう。普通のチアシードより膨張率が高く、より少ない量で満腹感が得やすいです。おすすめはこちら。

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