バジルシードとチアシードを比較!ダイエットにいいのはどっち?

Sponsored Link

バジルシードとチアシードの比較・違い

水に浸しておくと数倍に膨れて、ダイエット効果があるといわれているバジルシードとチアシード。よく似た二つですが、どんな違いがあるのか比較してみました。

ダイエットのためにはどっちがより効果的なのか気になりますよね!2つの違いを見ていきましょう。

Sponsored Link

バジルシードとチアシード

バジルシードとチアシードはどちらも栄養価が高く、ダイエットにもいいと人気がありますよね。この2つにはどんな違いがあるのでしょうか。

バジルシード

バジルシード

水に浸したバジルシード

イタリアンなどで用いられるハーブ、イートバジルの種です。シソ科オシウム属です。色は黒一色で黒ゴマのような見た目ですが、水に浸しておくと30倍にも膨らみます。

チアシード

チアシード

水に浸したチアシード

シソ科サルビア属のチアという植物の種です。チアはミントの一種です。バジルシードと比べてみると茶色やグレーなどさまざまな色の種があります。水に浸すと10倍に膨れます。

ほとんど変わらないものだと思っていましたが、こうして見比べてみると種の状態でも、水を含んだ状態でも結構違いがありますね。それでは栄養価はどうなのでしょうか。

栄養価の違いは?

バジルシードとチアシードの栄養素にはどのような違いがあるのでしょうか。栄養素も食物繊維やオメガ3脂肪酸、たんぱく質など成分が似ています。ですが、含まれている割合が少し違います。

  • バジルシード:食物繊維56%、たんぱく質14%、脂質14%
  • チアシード:食物繊維40%、脂質30%、たんぱく質20%

バジルシードの方が食物繊維が多く、チアシードの方がオメガ3脂肪酸、たんぱく質が多いんですね。とくに、脂質の量は倍近くなっています。

ダイエットにいいのはどっち?

バジルシードとチアシードの栄養

バジルシードとチアシードに含まれる栄養素は似ていますが、含まれている割合には違いがあります。チアシードの方が若干栄養価は高いといえるでしょう。

ですが、ダイエットの面でいうとバジルシードのほうがおすすめです。まず、バジルシードは食物繊維が多いので便秘改善に効果的なんです。

 

さらに、バジルシードがダイエットにおすすめな点はカロリーです。

バジルシードは100gで100kcalなのに対し、チアシードは100g500kcalもあるんです。その差は5倍!こんなにカロリーに差があるのはびっくりですよね。

それはチアシードにはオメガ3脂肪酸を含む脂肪酸が、バジルシードの倍以上含まれているからです。体に必要な栄養素ではありますが、油ですのでカロリーは高くなってしまうんですね。

 

オメガ3脂肪酸の栄養素を摂取したいという人にはチアシードがおすすめですが、カロリーで選ぶなら断然バジルシードです。またバジルシードの方がチアシードよりも3倍膨れますので、食べごたえもあり満腹感も感じられるという人も多いですよ。

まとめ

バジルシードとチアシードに含まれる栄養素にはそれほど違いはないですが、含まれている量に違いがあります。バジルシードには食物繊維が多く、チアシードにはたんぱく質と脂質が多く含まれています。

どちらもそれぞれ良いところがありますが、カロリーが低く食物繊維が豊富なことから、ダイエットにはバジルシードの方が一歩リード、というところです。

Sponsored Link

SNSボタン

最後までご覧頂きありがとうございました!
記事がお役に立ちましたら、ボタンをクリックしてお友達にシェアお願いします!

            

関連コンテンツ

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ