バジルシードでダイエット!効果的な方法や摂取量は?

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バジルシードのダイエット効果

水に浸すと30倍に膨らみ、ダイエットにいいといわれているバジルシード。

より効果を出すにはどのような摂取方法がよいのでしょうか。1日の摂取量の目安も併せてご紹介します。

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バジルシードはなぜダイエットにいいの?

バジルシードはその成分の半分が食物繊維で出来ています。その食物繊維はこんにゃくにも含まれているグルコマンナンです。

ですから、便秘解消に効果があるんです。便秘が解消されてスッキリすると代謝もよくなり、痩せやすい体になるんですよ。

同じように水に浸すと膨らむチアシードもダイエットに効果的ですが、バジルシードはチアシードの1/5のカロリーしかないんです。これはうれしいですよね!
→ バジルシードとチアシードの比較について詳しくはこちら

さらに、摂取すると満腹感を感じられるので食欲を抑えることができるんです。そんなバジルシードでダイエットするにはどのような方法がよいのでしょうか。

バジルシードダイエットのおすすめ摂取方法

バジルシードをダイエットに取り入れるのにおすすめの方法は2つあります。

1つは朝食の代わりにするというもの。バジルシードをグリーンスムージーやヨーグルトなどに入れて朝食代わりにすれば栄養価も高く、カロリーも低く、満腹感を得ることができます。

 

もう1つおすすめなのは、食事の30分から1時間前に摂取するという方法です。食事の前に摂取しておくと食事をする頃に満腹感を得ることができるので食べ過ぎを防止することができるんです。

ダイエットで食事制限をしていてお腹いっぱい食べられないのはつらいですが、バジルシードをあらかじめ摂取しておくと少量でも満腹になるのでうれしいですね!

自分で作れば低カロリー

バジルシード自体のカロリーは低いですが、市販のドリンクには甘いので糖質も多く含まれているものもあります。これではあまり意味がないですよね。ですが、自宅でチアシードを水に浸し、飲み物や食べ物に混ぜれば市販のドリンクよりも低カロリーですよ。

ヨーグルトや納豆と一緒に摂取するとダイエット効果がアップするので試してみてください。

バジルシードの1日の摂取量は?

バジルシードの摂取量

バジルシードの1日の目安摂取量は乾燥した状態で9gといわれています。バジルシードには水溶性食物繊維が多く含まれています。水溶性と不溶性の食物繊維をバランスよく摂れば問題ありませんが、水溶性を取りすぎるとお腹を下してしまうことがあります。ですから食べれば食べるだけよいというものではなく、1日の上限9gを守りましょう。

 

また、1回の摂取量は5gまでがいいといわれています。一度に大量に食べると腸が張ってしまいかえって便秘になってしまうこともあるそうです。結果を急いでたくさん摂取したくなる気持ちはありますが、取りすぎは禁物ですよ。

小さじ1杯が大体5gですので目安にしてくださいね。1日2回摂取する場合は小さじ1弱を2回にするとよいですね。

まとめ

バジルシードをダイエットに効果的に取り入れるには、朝食の代わりにするか、食事の30分から1時間前に摂取するのがおすすめです。食べれば食べるだけよいというものではありませんので、1回の摂取量は5g、1日の上限は9gというのを守ってくださいね。

また、アルコールと一緒に摂取するとお腹を下してしまう可能性があるので避けてください。

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