バジルシードは栄養満点!味はおいしいの?

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バジルシードの栄養と味

今ダイエットや美容に良いとバジルシードが話題になっていますよね!

お腹の中で膨らむ、というのは知っている人も多いと思いますがその他にもたくさんの栄養成分が含まれているんですよ!今回はバジルシードの栄養と気になる味についてまとめてみました。

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バジルシードとは?

バジルシードとは

バジルシードのバジルは、あのイタリアンに使用されている「バジル」です。シードというのは「種」のことです。バジルシードは私たちがよく知っているバジルの種のことなんです。

バジルというとヨーロッパのイメージが強いですが、実は原産地は熱帯アジアだといわれています。ちょっと意外ですよね。東南アジアでは昔から葉だけでなく、種も食べる習慣があったんです。

でも日本に入ってきたのは最近でしょ、と思っていたのですが、それも違いました。実は江戸時代に漢方薬としてバジルシードが入ってきているのです。目薬や咳止め、鼻炎薬などとして重宝されていたんですよ。

 

バジルシードに含まれる栄養とその効果

バジルシードといえば真っ先に思い浮かぶのが、水を吸って30倍に膨らむという性質ですよね。これは食物繊維の一種であるグルコマンナンの性質です。バジルシードは約50%が食物繊維で出来ているんです。ですから、便秘解消やコレステロールや糖質の吸収を抑えるのに役立ってくれるんですよ。

バジルシードに似ているものでチアシードがありますが、食物繊維はチアシードの方が多く含まれているんですよ。

また、バジルシードに含まれる栄養はそれだけではありません。他にもたくさんの健康効果が期待できるんです。

アンチエイジング・生活習慣病の予防に

バジルシードには必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸の一種であるα-リノレン酸を含んでいます。これは今注目されている亜麻仁油やココナッツオイルにも含まれている成分なんですよ。

αーリノレン酸は体の中でEPAやDHAに変換され、コレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあります。ですから血液サラサラ効果や動脈硬化や心筋梗塞の予防にもなるんですよ。

オメガ3脂肪酸は現代人に不足している脂肪酸ですので、バジルシードで手軽に摂取できるのはうれしいですね。

美肌対策に

バジルシードにはたんぱく質もバランスよく含まれています。ダイエットをしているとたんぱく質が不足しがちになりますので、バジルシードで補うことができるのはうれしいですね。

不足しているたんぱく質を補うことで美肌対策にもなりますよ。また、オメガ3脂肪酸や食物繊維も美肌に役立ちますので、バジルシードは美肌に良いといわれているんですよ!

バジルシードにはその他にもビタミンミネラルも含まれていて、小さいですが栄養満点です。

バジルシードってどんな味?

バジルシードはどんな味?

バジルシードを食べるときは水に浸して膨らませます。見た目はカエルの卵のようで気持ちが悪い、と思われる人も多いです。

実際味はどんな味なのでしょうか。ダイエットや美容に良くても味がおいしくないと続かないので気になりますよね。じつはバジルシード自体には味はありません。ですからジュースやヨーグルトなどに混ぜておいしく食べることができます。

食感はプチプチとしていて小さいタピオカのような感覚です。味がないので甘いものだけでなく、ドレッシングに混ぜて使用することもできますよ!

さまざまなアレンジで楽しんでみてください。

 

まとめ

バジルシードはお腹の中で膨らむので腹持ちがいいというだけでなく、オメガ3脂肪酸やたんぱく質なども含まれています。ですからダイエット、美容、健康にいいんですよ。

味は無味無臭ですので、お好きなドリンクやヨーグルトなどに混ぜてみてくださいね。市販のバジルシードドリンクもたくさんのフレーバーがあり、味もおいしいですよ!

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