バジルシードは自宅で栽培できる?種の収穫方法は?

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バジルシードの栽培

ダイエットに最適で、栄養価も高いと話題のバジルシード。毎日の習慣にするのなら、自宅で栽培できたら便利ですよね!

バジルシードは自宅で収穫することができるのでしょうか?

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バジルシードは自宅で栽培できるの?

話題になっているスーパーフードの中には、自宅での栽培が難しいものも多いですが、バジルシードはどうなのでしょうか。

結論からいうと、栽培可能です。バジルシードは、イタリアンなどで使用されているハーブのスイートバジルの種です。

家庭菜園をしたことがある人なら、バジルを育てたことがある人も多いのではないでしょうか?バジルは家庭でも簡単に栽培できるハーブです。

ちなみに私は植物を育てるのが苦手ですが、バジルは何度か育てたことがあります。苦手な私でもたくさんの葉を付けることができました。ですが、「種なんて取れたっけ?」というのが正直な印象です。その時は葉を育てていたので種を収穫しようとは考えていなかったんです。自宅でバジルの種はどの程度収穫できるのでしょうか。

バジルシードの収穫方法

バジルシード

バジルシードを収穫するには、花を育てなくてはいけません。葉を育てていると自然と花が咲きますが、花に栄養が行ってしまうため私は花を摘み取っていました。ですが、バジルシードを収穫するには花を摘んではいけません。

バジルの花は7月から9月に咲きますのでそのまま育てましょう。そして9月から10月になると、下の方からだんだん花が茶色く枯れたようになります

全体が茶色くなったら収穫の合図です。そのままにしておくと種が落ちてしまいますので種が落ちる前に収穫してくださいね。1つの花から4~5粒のバジルシードが収穫できます。これは市販のバジルシードと同じように水に浸せば膨らみ、そのまま食べることができます。

 

とはいえ、1つの花から4~5ですので、たくさん植えてもそれほど収穫できるわけではありません。バジルシード目的にバジルを栽培するのはちょっと大変かもしれませんね。

ですが、数回は楽しむことができます。バジルの葉を楽しみつつ、最後は自家製のバジルシードをいただくというのでしたらおすすめですよ!もちろん、種ですのでそのまま植えればまた来年バジルが生えてきます。

バジルの栽培工程

最後にバジルの栽培の工程を簡単にご紹介しますね。

  1. 種まき(4~5月)気温が20度以上で発芽します。光があると発芽率が上がるので土は薄くかぶせましょう。
  2. 間引き 本葉が出たら元気のない葉は間引きします
  3. 本葉が伸びて来たら3段目くらいで摘芯します。そうすると横にたくさん葉が生えるようになります。
  4. 葉っぱがたくさん生えて来たら収穫して使用します。
  5. 花が咲いてきたら放置して茶色くなるのを待ちましょう。

バジルは苗もたくさん販売されていますので、初心者は苗から育てるのがおすすめです。その場合工程は3からはじめてくださいね。

まとめ

バジルは比較的簡単に栽培でき、バジルシードも収穫することができます。ただし、収穫量はそれほど多くないので数回楽しむ程度だと考えておきましょう。

毎日バジルシードを摂取したいのなら、やはり市販のものを購入するのがおすすめです。

 

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