バジルシードの食べ方!正しい水の量と戻し方は?

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バジルシード

食物繊維が豊富で栄養価も高いバジルシードがブームになっていますね。市販のドリンクではなく、自宅で戻して食べる人も増えています。毎日続けるには、ドリンクよりも自分で戻した方が経済的ですからね。

ですが、間違った戻し方をしていると思うように効果が得られなかったり、危険だったりするんです。そこで今回はバジルシードの正しい戻し方をご紹介します。

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バジルシードの正しい戻し方!

バジルシードを戻す時は小さじ1杯のバジルシードに対してコップ一杯、約150mlの水で戻すのがおすすめです。バジルシードは30倍に膨れますので、30倍の水につけておく必要があります。

チアシードを摂取していた人は小さじ1杯では少ないと思われるかもしれませんが、バジルシードはチアシードの3倍膨れますので、水に浸せば小さじ1杯でチアシード大さじ1杯と同じくらいの量になるんですよ。

しっかり水に浸していないと体の中で水分を吸収しすぎてしまい、腸で詰まってしまうこともあるようなので注意してください。

20分くらい付けておくとプルプルになってきますが、12時間以上浸けておくことをおすすめします

朝食べる分は夜用意しておくと便利ですよ。また、水に戻したバジルシードはそのまま冷蔵庫で数日間保存できますので、毎日食べる場合は多めに作っておくと手間が省けますね。

冷蔵庫にいつでも戻したバジルシードがあれば小腹がすいたときに色々なものに混ぜて食べることもできて便利です。

バジルシードは水に戻さないと危険?

バジルシードに関わらず、種には「発芽毒」という毒があります。ですから生のまま食べるとあまりよくありません。

種子はいつでも発芽できるように栄養分を溜め込んでいます。これを外に出さないようにしている発芽抑制因子というものがあります。発芽抑制因子であるアブシジン酸という成分は、体内のミトコンドリアにとって毒だといわれているんです。

ミトコンドリアは体のエネルギーを発揮させるのに大切な役割をしているので、ミトコンドリアの働きが悪くなると冷え性やむくみ、免疫力低下などのトラブルを引き起こしかねません。健康のために食べているのに逆効果になっては意味がないですよね。

ですから、バジルシードやチアシードを水に戻さないでそのままゴマのようにトッピングで使っている人がいますが、あまりおすすめはできないのです。

バジルシードを無毒化するには、どうすればいいかというと、水につけておけばよいんです。ちょっと拍子抜けしてしまいますが、水に浸けるだけでOKなので浸けておかない手はありませんよね。

 

バジルシードのおいしい食べ方

バジルシードのおいしい食べ方

バジルシードはプルプルの食感が楽しいですが、じつは無味無臭です。これだけで食べてもおいしくありません。ですが、味がしないのでさまざまなものに合わせて食べることができます。

一番有名なのはドリンクですよね。ダイエットや健康のためには、グリーンスムージーなどに入れて飲むのがおすすめです。市販のジュース類は糖分が多いのでほどほどにしましょう。

その他、ヨーグルトやサラダのトッピングにしてもおいしいですよ。

また、チアシードは熱に弱いので温かいものに混ぜることができませんでしたが、バジルシードは熱に強いんです。ですから、温かいコーヒーやスープに入れて飲むこともできるんですよ!色々なものにトッピングして楽しめそうですね。

まとめ

バジルシードの戻し方は30倍の水に12時間以上浸けておくのがおすすめです。水に浸したものは冷蔵庫で数日間保存できますので、常備しておくと便利ですよ。

ジュースやヨーグルトサラダ、スープなど色々なものにトッピングできるので、毎日摂取しやすいですよ。

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