今話題のビーポーレンってどんなもの?気になる効能効果をご紹介!

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ビーポーレンの効果

キヌア、アサイー、チアシードなど最近は新しいスーパーフードがどんどん出てきますよね!どれも自然由来のものですし、栄養価が高いので一度ブームになると安定した人気があります。

今回は今後注目のスーパーフード「ビーポーレン」についてお話ししていきます。そもそもビーポーレンって何?という疑問から気になる効能効果もチェックしてみましょう!

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ビーポーレンって?

ビーポーレンは蜂に由来している健康食品です。ビーは「蜂」、ポーレンというのは「花粉」を意味しているんです。

 

蜂に由来している健康食品には、ローヤルゼリーやプロポリスがあります。どちらも古くから愛用している人の多い健康食品ですよね。ですから、ビーポーレンにも高い効果があるのでは?と期待が持てますよね!日本では最近出てきたものという感じがしますが、欧米では昔から食べられていたようです。

ビーポーレンは「蜂の花粉」という意味ですが、蜂の集めてきた花粉そのものという訳ではありません。ミツバチが集めてきた花粉を、体内で分泌される酵素使ってだんご状に固めたものなんです!

ミツバチの足に黄色いかたまりがついているのを見たことがありませんか?あれがビーポーレンなんです!

酵素で固めてあるので腐ることはありません。固めた状態で巣に持ち帰り、貯めています。これを冬の間餌にするなどしています。つまり、蜂の保存食といったところですね。

ビーポーレンの栄養素

ビーポーレン

1つのビーポーレンは100,000個から5,000,000個もの花粉からできています。すごい数ですよね。ですから栄養価も高く90種類以上の栄養素が含まれているといわれています。
ビーポーレンには8種の必須アミノ酸を含む20種類のアミノ酸、16種類のビタミン、16種類のミネラル、18種類の酵素が含まれています。

特に注目なのはアミノ酸と鉄分。

さらにビタミンAやB、カルシウムなども含まれています。

これらは私たちの体にとって必要なものですが、足りていないことも多い栄養素です。足りない栄養素をしっかり補うことで健康に様々な効果があるんです。では、どんな効能効果が期待できるのか見てみましょう。

ビーポーレンの効能・効果

蜂の保存食「ビーポーレン」は私たちが摂取するとどんな効果があるのでしょうか。

  • 疲労回復効果
  • 栄養価が高く、アミノ酸やビタミンBを含んでいるため、疲労回復や滋養強壮に役立ちます。

  • 抗酸化作用
  • ビタミンAやCやE、そしてビオフラボノイドという抗酸化作用の強いフラボノイドが含まれています。これらが活性酸素の除去を防いでくれるので、生活習慣病などの予防になります。抗酸化作用はアンチエイジングにも役立ち、若々しく過ごすには欠かせません。

  • ダイエット効果
  • カロリーが少なく、栄養価が高いのでダイエット中の栄養補給に役立ちます。その他、脂肪を燃やす効果のあるレシチンや、食欲を抑える働きのあるフェニルアラニンも含んでいるのでダイエットに効果的です。また、整腸作用あるので便秘がちな方にもおすすめです。

その他にもこんな効果が!

ほかにも貧血予防や更年期障害、美肌効果、花粉症対策にも役立つといわれています。女性にとって嬉しい効果が多いですよね!気になる方はぜひ摂取してみてください。

花粉症の効果についてはこちらで詳しくご紹介しています。

まとめ

ローヤルゼリー、プロポリス、蜂の子に続きビーポーレンにもさまざまな栄養効果があることがわかりました。蜂の栄養って本当にすごいですね。ダイエットや美容、更年期障害、貧血対策など特に女性にはうれしい効果が多いので気になる方はぜひ試してみてください。

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