ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の栄養効果がすごい!カロリーはどのくらい?

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ピタヤの栄養

栄養価の高い果物や野菜、穀物などが「スーパーフード」として注目されていますよね!

今回は「アサイーの次はこれ!」とも言われているピタヤをご紹介します。
ピタヤというと新しいもののような気がしますが、ドラゴンフルーツのことなんです。

ドラゴンフルーツにはじつはすごい栄養効果があったんです!

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ピタヤ(ドラゴンフルーツ)とは

原産地は中央アメリカや南アメリカの熱帯雨林だといわれています。少なくとも13世紀ころから食べられていて歴史の長いフルーツです。

その後フランス人によってベトナムに渡り東南アジアでも広く栽培されるようになりました。日本では沖縄県や九州南部で栽培されています。「ちゅらみやらび」という日本の品種もあるんですよ。

ちなみに「ピタヤ」というのはスペイン語です。「ドラゴンフルーツ」は「火龍果」という中国名を英語にしたものが定着したそうです。英語の元々の名前ではなく、中国語から変換されたもの、というのは意外ですね!

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)の栄養と健康効果は?

ピタヤにはビタミンB群、C、Eのビタミン類と、カリウム、マグネシウム、鉄分などのミネラル分を豊富に含んでいます。特にカリウムとマグネシウムの量はフルーツの中でもトップクラスだといわれています。

これらの栄養成分がどんな健康効果を与えてくれるのでしょうか。

便秘解消

ピタヤは食物繊維が豊富なので、便秘解消にも効果が期待できます。さらに、ゴマのように見える種子にも腸を刺激する作用があり、便秘解消に効果的なんですよ!便秘にいいというと食物繊維が多いだけのものが多いですが、こちらは腸を刺激する効果もあるので期待が高まりますね。

 

むくみ対策

繰り返しになりますが、ピタヤに含まれているカリウム量はフルーツの中でもトップクラスです。カリウムには、体内の水分を調整してくれる働きがあります。ですからむくみ解消にも効果が期待できます。

 

アンチエイジング

ピタヤのアンチエイジング効果

ビタミンCやEといったアンチエイジングに効果的なビタミンを含んでいるほか、アントシアニンというポリフェノールを含んでいます。アントシアニンには抗酸化作用や目の疲れを癒す効果があります。

また、ピタヤには果肉が白いホワイトピタヤと赤いレッドピタヤなどがありますが、レッドピタヤには「ベタシアニン」というポリフェノールも含まれています。非常に強い抗酸化作用があるといわれているので、アンチエイジングのために食べるにはレッドピタヤがおすすめですよ!

貧血予防

ピタヤには豊富な鉄分と葉酸を含んでいるため、貧血予防に効果があります。葉酸は「造血ビタミン」とも呼ばれていて貧血に深くかかわっているんでうしょ。また、妊娠中に積極的に摂取したい栄養素でもあるので、妊婦さんにもおすすめです。

ピタヤのカロリーはどのくらい?

 

栄養価が高い果物ですからカロリーも高いのではないか、と思われるかもしれません。健康のために毎日食べるには低カロリーなものがいいですよね。

ピタヤのカロリーは、100gあたり約50kcalです。柑橘類などと比べると少しカロリーが高いですが、リンゴやバナナ、マンゴーなどと大体同じくらいですので、特に気にする必要はなさそうですね。

ちなみにアサイーの場合は冷凍で加工品ですのでメーカーによってカロリーが異なりますが、だいたい80kcalほどです。加糖タイプですと100kcalを超えるものもあるようです。アサイーよりもカロリーが低いので、ダイエットしたい人にはアサイーボウルよりピタヤボウルの方がよいかもしれませんね!

まとめ

ピタヤにはビタミン、ミネラルが豊富に含まれていることが分かりました。さらにアントシアニンも含まれているため、抗酸化作用が期待できます。

また、色によって栄養成分が異なり、レッドピタヤには抗酸化作用の強い「ベタシアニン」というポリフェノールが含まれているので、アンチエイジングには赤がおすすめです。

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