ヘンプオイルの効果がすごい!癌の予防にもなる?

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ヘンプオイルは癌にいい?
ココナッツオイルよりも栄養価が高い!と話題になっているヘンプオイルは、美容や生活習慣病対策にもおすすめです。

中でも今回は「癌予防」にスポットを当ててみたいと思います。

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ヘンプオイルとは?

ヘンプオイルとは「大麻の種」から採れたオイルのことです。ヘンプシードオイルと呼ばれることもあります。シードというのは種という意味です。

大麻というと、麻薬のことしか浮かばないと思いますが、現在大麻が見直されているんです。非常に有効な成分を含むとして、国によっては医療に使用されていることもあるんです。

悪いものだと思っていた大麻が実は健康によいものだったなんてびっくりですよね。

ですが日本では現在はまだ栽培は許可されていません。持ち込むのも禁止です。

ではヘンプオイルも違法なのかというとそうではありません!ヘンプオイルやヘンプシードは日本でも販売が許可されているものですので安心して購入できますよ。種には陶酔成分は入っていないので日本でも許可されているんです。

ヘンプシードには私たちに必要な栄養素がぎっしり詰まっているんですよ!

ヘンプオイルの栄養成分は?

ヘンプオイル

ヘンプオイルには、私たちが食品から摂取しなくてはいけない栄養素がたくさん含まれています。

必須アミノ酸

まずは必須アミノ酸が9種類全部含まれています。オイルでアミノ酸を摂るなんてイメージはなかったのですが、ヘンプオイルに含まれている必須アミノ酸は消化吸収もよいんです。ですから、効率よく摂取できるという訳ですね。

必須脂肪酸

そして必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸も含まれています。

オメガ3脂肪酸は、魚などに多く含まれていますが、現在人に不足しがちな必須脂肪酸です。ヘンプオイルにはオメガ3脂肪酸のα-リノレン酸が含まれています。
オメガ6脂肪酸はリノール酸です。これは一般的なサラダ油にも含まれる成分ですが必須脂肪酸なのです。

そしてもうひとつγ-リノレン酸というオメガ6脂肪酸も含んでいます。

γ-リノレン酸は植物にはほとんど含まれていない成分なのですがヘンプオイルには最大5%含まれています。

その他の栄養素

他にもビタミンA,C,Eを含んでいます。特にビタミンCとEには抗酸化効果があるので美容にも、健康にもよいですね。

他には鉄分、亜鉛などのカルシウムも含んでいて、大変栄養価が高いんです。ですから、現在注目されているんですね!

ヘンプオイルが癌によい理由

ヘンプオイルには抗酸化成分を含んでいるため、癌の抑制にも効果があるといわれています。

癌にいい、特別な成分が入っている訳ではありませんが、人間の体に必要な成分がたくさん含まれているのがいいんですね。現代人は不足している栄養素が多いので、それをしっかり摂るだけで健康になれるのです。必要な栄養素をしっかり摂ることの大切さがわかりますね。

アメリカの国立がん研究所では、ヘンプオイルの癌の抑制効果が認められているんです。世界では医療に使用されている国もありますので、さらに研究が進めば日本でも使用される日が来るかもしれませんね。

ヘンプオイルが効果的なのは主に乳癌や肺癌、大腸癌だといわれています。

オイルではなく、種で摂取すると食物繊維も摂取することができますので、併せて摂取するのもよいですね。

まとめ

ヘンプオイルには必須脂肪酸や必須アミノ酸をはじめ、様々な栄養素が含まれています。

普段足りていない栄養をしっかり補うことで、体は健康的になり癌の予防や抑制も期待できます。

個人差はありますが、体によい成分が含まれているということは確かですので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

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