ヘンプオイルの効果別使い方をご紹介!美容や健康にはどう使えばいい?

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ヘンプオイル使い方

今注目されている「ヘンプオイル」。美容にも、生活習慣病にもいいといわれていますが、どのように使えばよいのでしょうか。

効果別におすすめの使い方をご紹介します。

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ヘンプオイルってどんなもの?

ヘンプオイルとはヘンプ(麻)の実から取れたオイルのことです。ヘンプシードオイルとも呼ばれています。

ヘンプオイルにはリノール酸、γ-リノレン酸、α-リノレン酸という必須脂肪酸を3種類も含んでいます。必須脂肪酸には大きく分けてオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸がありますが、ヘンプオイルにはこの両方を含んでいます。1:3の割合でこの二つが含まれているのでとてもバランスがいいのです。

ですから、今話題のココナッツオイルよりもすごい!とも言われているんですよ。

また、ビタミンA、C、Eも含んでいます。この三種類はビタミンACEとも呼ばれ、美容によいビタミンなんですよ!ですから、ヘンプオイルは美容によいといわれているんです。

他にも、動脈硬化や心臓病、高血圧、癌など、生活習慣病によい効果があると注目を集めています。

美容にも、健康にもよいという訳です。すごいですよね!では、それぞれどんな風に使えばいいのでしょうか?

美容効果を感じたいなら

ヘンプオイル美容

ヘンプオイルはスキンケアにも使われるオイルです。マッサージオイルのベースオイルにも使われているんですよ。

ヘンプオイルは皮脂に近い成分のため、肌に直接塗ると弾力性が出て保湿効果もアップします。洗顔後に顔に塗るだけでなく、ボディオイルとして全身にも使えます。

最近はヘンプオイル入りの保湿クリームなども多く出ているんですよ。

ヘンプオイルはアトピーの改善にも効果が期待できます。とはいえ、効果には個人差がありますが、自然のもので肌にも優しいので、悪化したというケースはほとんどないようです。

また髪の毛に使用することもできます。髪の毛の保湿にも効果があり、ダメージを修復してくれるんです。肌にも髪の毛にも使えるのでこれ1つあれば美容に大変役立ってくれるんですね!

生活習慣病の効果を感じたいなら

ヘンプオイルサラダ

動脈硬化や心臓病、高血圧、癌などの生活習慣病対策に使用したいのでしたら、ヘンプオイルは塗るのではなく、食べます。

ヘンプオイルはクセもなく、サラッとした油でおいしいです。ただし、熱に弱いので普通のサラダ油の代わりに利用する、という訳にはいきません。

ヘンプオイルは生で摂取しなくてはいけないのです。ですから、サラダにヘンプオイルと塩をかけたり、パンに塗ったりするのがおすすめです。納豆にかけるのも人気があります。

また、酸化が早いので開封後は早めに使い切りましょう。1日に大さじ1~2杯を目安に摂取してくださいね。

肌に塗っても健康には効果がありませんが、食べれば美容にも効果がありますので両方の効果を得たい人は食べるのがおすすめです。

まとめ

ヘンプオイルは美容に使用したいのなら肌に直接塗ることもできますし、食べることもできます。健康の効果を感じたいのなら食べるのがよいでしょう。

酸化に弱い油ですので、生のまま出来上がった料理にかけて食べましょう。

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