ヘンプオイルの栄養と効能!美容や生活習慣病にも!

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ヘンプオイル

今話題のヘンプオイルってどんなオイル?

その栄養成分と効能をご紹介します!美容だけでなく、生活習慣病対策にもなり、ココナッツオイルよりもすごいと注目されている理由は何なのでしょうか。

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ヘンプオイルとは?

ヘンプオイルとは麻の種から採れるオイルのことです。麻実油、大麻油とも呼ばれています。

「大麻」と聞いてびっくりする人も多いかもしれませんね。ドラッグのイメージしかない人も多いかもしれませんが、じつは大麻というのは捨てるところがないほど優秀な植物なんです。国によっては葉や花を医療に使用しているところもあります。

とはいえ、日本では花や茎は輸入も許可されていません。栽培も禁止されていますので日本産のものはありません。

ですがヘンプオイルは日本で合法で購入できるものです。種子には陶酔成分も含まれておらず、麻薬の効果はありませんのでご安心くださいね。

それどころか種子は非常に栄養価が高いんです。ですから、ココナッツオイル以上にすごい!とも言われているんですよ。どんな栄養成分が含まれているのか見てみましょう。

ヘンプオイルにはどんな栄養が含まれる?

ヘンプオイルにはどんな栄養が含まれる?

ヘンプオイルの何がすごいのかというと、必須脂肪酸です。必須脂肪酸というのは、体の中で合成ができないので食べ物から摂取しなくてはいけない脂肪酸のことです。

必須脂肪酸は大きく分けて「オメガ3脂肪酸」と「オメガ6脂肪酸」があります。この二つの割合は1:4が理想的だといわれています。

オメガ6脂肪酸はサラダ油などにも含まれているので摂取する機会が多いです。ですがオメガ3脂肪酸は0という人も多いんです。

ヘンプオイルはオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸が1:3の割合で含まれています。オメガ6脂肪酸は他で補うこともできるのでちょうどよい割合ですよね。

足りない栄養素を補うので、体の不調が解消されることことがあるんですね!

そして、万病のもととも言われているトランス脂肪酸は含まれていません。

その他にも、体にいい栄養素はたくさん入っています。注目なのはビタミンです。ビタミンA、C、Eと、アンチエイジングと美肌によいビタミンがそろっているんです。

この3つが一気に摂れるというのもヘンプオイルの特徴ですね!他にも必須アミノ酸を9種類全部含んでいるなど、とにかく体によい成分がいっぱいです!

ヘンプオイルの効能!

それでは具体的にはどのような効能があるのでしょうか。

美容効果

まずは先ほどもお話ししたように美容の効果です。アンチエイジングにいいので、年齢を感じ始めたお肌にぴったりです。

個人差はありますが、乾燥肌や敏感肌などあらゆる肌トラブルに効果があるといわれています。アトピーにもよいというので試してみる価値はありますね。

オメガ6脂肪酸であるγ-リノレン酸には角質層のバリア機能を修復したり、肌細胞の機能を活性化させる働きがあるんです。このγ-リノレン酸は植物油ではヘンプオイルにしか含まれていないんですよ!

美容に使う場合は、食べるだけでなく、直接肌に塗ることもできます。

ダイエット効果

ヘンプオイルにはコレステロールを減少させる働きもあるといわれています。

またダイエットしていると油を極端に抑えてしまい、便秘がちになってしまうこともあります。ヘンプオイルを摂取すれば便秘解消にも役立ちます。

月経前症候群の緩和などにも役立つので、ホルモンバランスの乱れで太ってしまう、という人にもおすすめです。

生活習慣病の予防

ヘンプオイルは他にもこんな効能があるといわれています。

  • 動脈硬化の予防
  • 老化予防
  • 癌予防
  • 心臓病の予防
  • 高脂血症の予防
  • 心筋梗塞の予防
  • 認知症の予防

麻は医療で使用されている国もあるくらいなので、様々な効果があるんですね。

1日の摂取量は大さじ1~2杯ですので無理なく続けられそうですよね。毎日の健康習慣に試してみるのもよいのではないでしょうか。

 

まとめ

ヘンプオイルには必須脂肪酸や必須アミノ酸、不足しがちなビタミンが含まれているので美容、ダイエット、健康への効果が期待できます。

大麻というとびっくりしてしまうかもしれませんが、安全性は保障されていて、日本で摂取が許可されているものですので、安心してくださいね。

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