マキベリーの栽培方法は?日本でも育てられる?

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マキベリー

アサイーよりもすごい抗酸化作用があると注目を集めているマキベリー。

日本で販売されているものは、パウダーやジュースばかりですが栽培することはできるのでしょうか?

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マキベリーって?

マキベリーは、ポリフェノールの含有量が高く、アサイーよりも抗酸化作用があるといわれている果物です。

原産国はチリのパタゴニア地方です。人工栽培はまだほとんどされておらず、野生の品種が主なので大変貴重なものです。チリでは古くから民間療法に使用されていたという歴史もあります。

 

マキベリーは日本でも栽培できる?

マキベリーは日本でも栽培できる?

健康にいいマキベリーを自宅で栽培して好きな時に摂取したい、という人も多いですよね。日本での栽培は可能なのでしょうか。

 

マキベリーは日本で手に入るの?

野生の品種のため、種や苗はほとんど出回っていないようです。日本でマキベリーの種や苗は入手することができなかったのですが、日本でも購入できるところがでてきました!

 

こちらのお店で購入できますよ!

マルシェ青空

マルシェ青空:マキベリーの種

※詐欺サイトだ、という情報があったためリンクは削除しました。

マキベリーの栽培方法は?

マキベリーは野生の品種で、日本とは気候が違うので育てるのは難しいと考えられていたのですが、マルシェ青空さんによると、比較的簡単に栽培できるようですが・・・

栽培場所

日当たりがよく、乾燥した場所が適しています。日陰や湿気の多いところでの栽培は不向きです。肥料も追肥もとくに必要ありません。

発芽

種を1日ほど水に浸し、湿ったペーパータオルで包んで乾燥しないよう密封し、冷蔵庫で5日間保存してから植木鉢などに植えます。一般的な腐葉土でOKです。土は薄く覆う程度かけるだけで構いません。

比較的発芽しやすく、夏場を避け3月下旬から11月下旬に植えるのがよいでしょう。発芽までは7週間かかる場合もあります。20cmほどに育つまでは室内で育てましょう。

植え付け

室内で20cmまで育ったら上付けてください。はじめの数年は実の数も少ないですが、だんだん多くなっていきます。

剪定

2月頃個行います。細い枝などを選定し、枝にしっかり陽が当たるようにしましょう。秋には花が咲き、その後実になります。

はじめのうちはあまり実がならないかもしれませんが、長年育てていくうちに実がたくさんなるそうです。

パタゴニアってどんな気候?

マキベリーの産地パタゴニア

マキベリーはパタゴニア地方に自生している植物です。ですから、パタゴニアの気候があっているということですよね。

パタゴニアは、年間を通して低温で風が強い気候です。またマキベリーが栽培されるチリ側は比較的雨が多いようです。平均気温は年間を通して5℃以下のようです。

日本でもうまく育てることができるのかは分かりませんが、ちゃんと育てば嬉しいですよね。

マキベリーはやはり加工品がおすすめ!

マキベリーのジュース(イメージ)

日本でマキベリーを定期的に摂取するのなら、やはりパウダーやジュースなどの加工品がおすすめです。自宅で栽培しても定期的に収穫できるかどうかはわかりませんしね。

マキベリーのパウダーは100gで安いものでも2,000円はしますので高いと感じられるかもしれません。ですがパウダータイプは水分がなくて凝縮されているので少量でも十分な栄養が摂れるんです。

マキベリーパウダーの1日の目安摂取量は5gですので、100gでも20日は持つんですよ。そう考えるとそれほど高くはないですよね!

パウダーやジュースで効率よくマキベリーを摂りましょう!

まとめ

マキベリーの種は日本でも入手することができるようになりました。ただし、実がたくさん収穫できるようになるまでは数年かかりそうです。

パウダーやジュースタイプのマキベリーなら簡単に手に入りますので、こちらで摂取するのがおすすめです。

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3 Responses to “マキベリーの栽培方法は?日本でも育てられる?”

  1. まきこ より:

    マキベリーの種はマルシェ青空さんで普通に売られてます。

    • ooba より:

      まきこさん 情報提供ありがとうございます。記事に反映させていただきました!

  2. 通りすがりですが、 より:

    購入前に マルシェ青空 詐欺 でgoogle検索することをおすすめします。

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