マヌカハニーの選び方!数値や種類の違いを確認しよう!

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マヌカハニーの選び方

マヌカハニーにはさまざまな種類がありますが、どんなものを選べばいいのでしょうか。基準になるのは種類や数値です。

今回はマヌカハニーの選び方をまとめました。

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マヌカハニーにもいろいろある!

マヌカハニーには、歯周病や虫歯の予防、ピロリ菌の殺菌、免疫力アップなどに役立つといわれていますが、残念ながらすべてのマヌカハニーに健康効果があるわけではないようです。

マヌカハニーの中で注目されているのは「メチルグリオキサール」です。これが殺菌作用が強く、さまざまな健康効果をもたらしてくれるんですね。

ですが、メチルグリオキサールの配合量はさまざまなんです。原料であるマヌカが生えている場所や、純度などによって大きく異なります。メチルグリオキサールが少ないものを使用しても健康効果はあまり得られないかもしれません。

メチルグリオキサールの量で選ぼう

マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールの量は、1kg当たり0~600mgです。ゼロのものもあるんですね。そして大きくバラツキがあります。

550mg/kg以上のマヌカハニーは全体の1%未満しかなく、およそ90%は100mg/kgしかないないそうです。健康効果を期待するにはどのくらいの数値のものを選べばよいのでしょうか。

 

メチルグリオキサールの配合量は「UMF」「MGO」といった数値で表されています。(これらの数値の意味はこちらの記事で詳しくご紹介しています)

数値が高ければ高いほど抗菌効果も高くなりますが、同時にお値段も高くなってしまいます。いくら良いものでも続けられないと意味がないですよね。ですから、最低限UMF10+もしくはMGO100+以上のものをおすすめします。

 

ニュージーランドではUMF10+(MGO100+)であれば医療用のマヌカハニーとして効果が認められているんです。

医療効果が認められているマヌカハニーはニュージーランドの採取量の20%ほどしかないといわれています。ですから効果のないものの方が多いということになりますので選び方が非常に重要なんです。数値を参考に選んでくださいね。

中には数値が書いていないものもありますが、これはいくら安くてもおすすめしません。マヌカハニーは偽物も出回っていると聞くので、気を付けてください。

目的によって選び方は違う

マヌカの木

どんな効果を期待する場合でも、UMF10+もしくはMGO100+以上のものを選ぶことは重要ですが、さらに目的別に選び方が変わってきます。高ければ高いほど殺菌効果は高くなりますが、目的によってはそれほど必要ない場合もありますからね。

UMF10+、MGO100+

マヌカハニーは数値が上がるほど独特の癖も強くなります。ですからいきなり数値が大きいものにすると味にびっくりしてしまうかもしれません。

初めての方はUMF10+、MGO100+のものがおすすめです。

UMF16+、MGO250+

胃腸や美容のために使用するのなら、UMF16+、MGO250+のものがよいといわれています。長期的に使用してもいいですし、常備しておいてのどの調子が悪い時だけ使うといった方法もあります。

UMF20+/MGO400+以上

UMF16+でも十分な効果があるといわれているので、ここまで高いものを使用しなくても大丈夫だと思います。UMF16+、MGO250+を使用していてもっと効果を高めたいという人には良いかもしれませんね。

また、お値段も高くなりますのでお財布に余裕がある人にはおすすめです。

まとめ

マヌカハニーはさまざまなものが流通していますが、その中で薬効があるといわれているものは20%ほどしかないそうです。安いから買うのではなく、数値をしっかり見て購入してくださいね。

また、現在流通しているマヌカハニーはすべてニュージーランド産のものですので、産地によって見分けることはできません。注意してくださいね。

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