マヌカハニーの効果は癌予防にも!?逆に発癌性がある?

Sponsored Link

マヌカハニーのがん予防効果

マヌカハニーは普通のハチミツよりも抗菌作用が高いということで注目されています。風邪予防やのどの痛みに効果的ですが、それだけでなく癌予防にもなるといわれています。

また、癌細胞が増殖するのを抑え、転移を防いでくれる効果もあるといわれています。マヌカハニーのどのような働きが癌に効果的なのでしょうか。

ただし、全く逆で発がん性があるという意見もあります。この噂は本当なのでしょうか?正しいのはどちらなのでしょう・・・?

Sponsored Link

がん細胞もやっつける?

マヌカハニーの効果としてわかっているものの1つは、「ピロリ菌を抑制してくれる」というものです。ピロリ菌が増えると胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍になる確率が高くなるといわれています。そして胃がんもです。

ピロリ菌がない人は胃がんになることがほとんどないといわれていますので、胃癌予防になるのではないでしょうか。胃癌に関わらず、他の癌予防になるとも言われていますが、まだはっきりしたことは分かっていません。

癌細胞の増殖を抑える効果も!

さらに、マヌカハニーには、癌細胞の増殖を抑える効果があるとも言われています。つまり、すでに癌になった人の治療にも使うことができるというワケですね。

さすがにマヌカハニーで癌が完治するということではないようですが、通常の治療と併用してみるのもよいのかもしれません。

UAE大学が行った実験では、乳房、皮膚、大腸の癌の増殖を抑える効果があるという結果が出ました。まだ実験段階ですので今後これが医療に活かされていくといいですよね。

 

また、マヌカハニーには抵抗力や免疫力を高める効果があります。抗癌剤治療を行っていると抵抗力や免疫力が低下したり、気力も低下してしまうことがあります。マヌカハニーにはこれを改善することが期待できるんです。

お医者さんに相談して摂取してみるのもよいのかもしれませんね。

発がん性があるという意見も・・・

マヌカハニーの発癌性

マヌカハニーには「メチルグリオキサール」という成分が含まれています。これは強い抗菌作用のある成分です。

ですが「メチルグリオキサールには発がん性がある」「マヌカハニーには発癌性物質が入っている」という噂があります。健康にいいと思っていたものが発癌性物質が入っているなんてショックですが、これはどうやらデマのようです。

 

東北大学の小川順規教授は「メチルグリオキサールに発癌性があるという発表はしていない、事実無根である」と発言しています。ではなぜこんな噂になったのかというと、、糖尿病性血管障害を起こす患者の一部が、血中メチルグリオキサールの値が高い、ということから来ているようです。

癌やマヌカハニーとは何の関係もないようです。また、血中メチルグリオキサールの値が高いことと糖尿病性血管障害の因果関係もわかっていません。

糖尿病の人は気になるようなら摂取をやめたほうがよいかもしれませんが、メチルグリオキサールを摂取すると体内で悪いことが起こる、という研究結果はまったくありません。発癌性があるというのは誤報だとしてよいでしょう。

まとめ

マヌカハニーには癌細胞の増殖を抑える効果といわれています。まだ研究段階ではありますが通常の癌治療に加えてマヌカハニーも摂取してみてもよいのかもしれませんね。

ただし、摂取する場合は医師に相談してみてください。

Sponsored Link

SNSボタン

最後までご覧頂きありがとうございました!
記事がお役に立ちましたら、ボタンをクリックしてお友達にシェアお願いします!

            

関連コンテンツ

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ