ルイボスティーとたんぽぽ茶、母乳により効果的なのはどっち?

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ルイボスティーとたんぽぽ茶、母乳により効果的なのはどっち?

母乳にいいといわれている飲み物はさまざまありますが、ルイボスティーとたんぽぽ茶はどう違うのでしょうか?

二つの効果と味について比べてみました!

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ルイボスティーとは?

ルイボスティーとは

ルイボスティーは南アフリカに自生している「ルイボス」というマメ科の植物の葉を乾燥させ発酵させたお茶のことです。

栄養価が高く、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛などのミネラル、ポリフェノールなどを含んでいて様々な健康効果が期待できます。

栄養価が高いので授乳中に飲むと、母乳の質がアップします。サラサラになるので母乳が詰まりやすくてお悩みの方にもおすすめです。

母乳にはお母さんが食べたものが影響するので、バランスの取れた食生活をすることが大切ですが、お茶をルイボスティーに替えるだけで母乳もミネラルたっぷりのものに変わるんですよ!

母乳は血液で出来ていますので、血液量を増やすことと血行を良くすることが母乳の出をよくするコツです。ルイボスティーには鉄分が含ますし、血行促進の効果もあります。飲めば必ず出るというものではありませんが、飲み続けていれば母乳の出も改善しそうですね。

また、ホルモンバランスを整える効果もあります。産後はホルモンバランスが乱れていることも多いですが、お茶で整えられるのならうれしいですよね。

ハーブティーの一種とも言われていますが、ミントやローズヒップのような強いクセはなく、渋くない紅茶やほうじ茶のようで飲みやすいお茶です。

ルイボスティーの母乳への効果について詳しくはこちら:
ルイボスティーの効果は母乳にも!出にくい人にも出過ぎる人にもいい影響がある?

たんぽぽ茶とは?

たんぽぽ茶とは

たんぽぽ茶は、たんぽぽの根や茎、葉を焙煎して作られたお茶です。たんぽぽの根だけを使って作ったものはたんぽぽコーヒーと呼ばれることもあります。コーヒーという名前はついていますがどちらもノンカフェインです。

鉄分やビタミンB2を多く含んでいて、母乳の質がアップします。ルイボスティーと同じ様に血行促進、ホルモンバランスを整える効果もありますよ。

たんぽぽ茶の味は、薄いお茶のような味、コーヒーのような味、と人によって意見がかなり分かれます。たんぽぽの根や葉など使う部分によって味が異なるのでメーカーによって味に違いがあります。中には飲みやすいものもありますので、お好みのものを見つけてくださいね。

おすすめなのはどっち?

ルイボスティーとたんぽぽ茶はどちらも母乳の質をよくする効果があります。栄養成分も違いますので併用するのもよいのではないでしょうか。

また、どちらも血行促進やホルモンバランスを整える効果もありますので、母乳の出が悪い人にもおすすめです。かといって母乳が出過ぎる人にとって悪いわけではありませんので安心してくださいね。

ルイボスティーとたんぽぽ茶の効果はほとんど変わりませんが、味についてはたんぽぽ茶は少し癖があって飲みにくいという人も多いようです。好みがありますのでルイボスティーが苦手という人もいますが、一般的にはルイボスティーの方が飲みやすいと思います。

中には、飲みやすいようにたんぽぽ茶にルイボスティーをブレンドしているものもあります。

これならどちらの栄養も摂取できるのでいいですね!

我慢して飲むと苦痛になってしまいますし続きませんので、まずは試してみておいしく飲める方を選ぶのがベストですよ。

まとめ

ルイボスティーとたんぽぽ茶はどちらも母乳の質をアップさせてくれる効果があります。また、母乳の出をよくする効果やホルモンバランスを整える効果も期待できます。

効果には大きな違いはありませんが、ルイボスティーの方が飲みやすいという人が多いです。

飲めばすぐに効果があるというものではありませんが、母乳の質が良くなることは間違いありませんし、ノンカフェインで安心ですので授乳中の飲み物としてお好みの方を飲んでみてはいかがでしょうか。

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