ルイボスティーで妊活!葉酸と併用しても副作用は大丈夫?

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ルイボスティーで妊活!葉酸と併用しても副作用は大丈夫?

ルイボスティーは、妊活にいいといわれ注目されていますよね!お茶なので生活に取り入れやすいですし、取り入れてみようと考える人も多いと思います。

ですが、他のものと併用して大丈夫なのか心配になる人もいるのではないでしょうか。妊活中に葉酸サプリを摂取する人も多いともいますが、葉酸と併用しても副作用はでないのでしょうか。

ルイボスティーと葉酸の関係について考えてみましょう。

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ルイボスティーとは?

南アフリカに自生している「ルイボス」という植物の葉を発酵して作ったお茶です。ミネラルやポリフェノールなど豊富な栄養素を含んでいることで注目されています。

中でも妊活にいいといわれている理由は抗酸化作用があるからです。活性酸素は体に良くないというのは知っている人も多いと思いますが、卵子の老化や精子の質の低下にもつながるんです。また、受精卵の着床を妨げてしまうともいわれているんですよ!

妊活には活性酸素の除去が大切だということが分かりますよね。ルイボスティーにはフラボノイドやSOD様酵素という抗酸化作用のある成分を含んでいるんです。

妊活にいいといわれている理由はそれだけでなく、冷え性の改善やストレス緩和効果もあるからなんです!さらに、ノンカフェインというのもうれしいところですね。

ルイボスティーの妊活への効果はこちらで詳しくご紹介しています:
ルイボスティーには不妊を改善する効果もある?妊活に注目される理由とは?

葉酸とは?

「妊活中、妊娠中には葉酸が必要」というのは知っている人が多いと思います。厚生労働省からも妊活中の女性に葉酸の摂取を推奨しています。葉酸はビタミンB群の一種です。

なぜ妊活中に必要なのかというと、精子や卵子を作る過程でDNAの書き換えミスを防ぎ、先天性異常を予防することができます。また精子や卵子の質もアップするので妊娠しやすくもなっていくのです。さらに、貧血防止や代謝アップの効果もあるんですよ。

妊娠1カ月前から妊娠3カ月までは1日0.4mgの摂取が推奨されています。妊娠1カ月前というのはいつになるのかわかりませんから、妊活中の人は葉酸を摂取しておく必要があるんです。葉酸はサプリだけでなく緑黄色野菜などにも含まれます。葉酸は水溶性のビタミンですので過剰摂取しても尿として排出されますが1日の摂取量が1mgを超えない様に注意しましょう。(参照

葉酸の多い食品はこちら

併用しても副作用はない?

ルイボスティーと葉酸サプリは併用して副作用はない?

葉酸はビタミンの一種、ルイボスティーは食品ですので併用しても副作用などは心配ありません。ルイボスティーに葉酸は含まれておらず、それぞれ別の効果が期待できますので併用がおすすめです!

ただし、葉酸のサプリをルイボスティーで飲むのはやめましょう。サプリメントは水で飲んでくださいね。

インターネットで調べていると「ルイボスティーの成分が葉酸を壊す」という記載があるものがあったのですが、これは間違いです。一般的なお茶に含まれているカテキンには飲み過ぎると葉酸の吸収を阻害するということがありますが、ルイボスティーにカテキンは含まれていないので安心してください。

もっとも、緑茶や紅茶でも1日2~3杯飲む程度では大丈夫だといわれています。これで壊れてしまうようなら、今頃大問題になってしまっていますよね・・・。(参照

また、貧血の原因になるといわれているタンニンは微量ですが含まれています。が、こちらも少量であれば問題ありませんので安心してください。

まとめ

ルイボスティーと葉酸はそれぞれ妊活に良い効果があります。特に葉酸は妊活、妊娠中に絶対必要な栄養素ですので、しっかり摂取しましょう。葉酸と○○、妊活にはどっちがいい?と比べるようなものではありません。

ルイボスティーに葉酸を壊すような働きはありません。どちらにもそれぞれの妊活効果がありますのでへいようするのがおすすめです。

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