ルイボスティーは水出しでも効果ある?抽出時間はどの位?

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ルイボスティーは水出しでも効果ある?抽出時間はどの位?

ミネラルが豊富でノンカフェインなので健康にいいと今注目されているルイボスティー。

煮出して作るのがいいといわれていますが、水出しで作ると効果はどう変わるのでしょうか?水出しには水出しの良さがあるんですよ!煮出しの場合との違いをご紹介します。

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ルイボスティーはやっぱり煮出したほうがいいの?

ルイボスティーの淹れ方を見てみると、煮出しがおすすめされていますよね。これは味のためではなく、効果のためなんです。

ルイボスティーに期待できる効果に、アンチエイジングがありますが、アンチエイジング効果のあるフラボノイドはお湯を注いだだけのものや水出しでは十分に抽出されないと考えられているんです。煮出して真っ赤になったお茶こそ、すごい栄養素が詰まっているというんですね。

最低でも3~5分煮出すといいといわれています。(参照)ですが、中には10分以上という説や、20分から30分という説もあります!30分煮出すのはなかなか大変ですよね。他の方法ではやはり良くないのでしょうか?

水出しのほうがよいことも!

お湯出しや水出しでも、ルイボスティーの成分が全く摂取できないという訳ではありません。できれば煮出した方がよいですが、それよりも毎日続けることが大切です。まずは水出しで始めてみてはいかがですか?

というのも水出しのルイボスティーは悪いことばかりではなく、水出しならではの良さもあるからなんです。

煮出すと抗酸化成分がたっぷりのお茶になりますが、失われてしまうものがあります。それは・・・ビタミン!ビタミンは熱に弱いものが多いんですね。水出しのルイボスティーはビタミンがそのままというメリットもあるんですよ!

お湯出し・水出しルイボスティーの淹れ方

お湯出し・水出しルイボスティーの淹れ方

水出しルイボスティーの淹れ方はとても簡単です。ティーパックを容器に入れ、その上から水またはお湯をそそぐだけです。お湯の場合は沸騰して2~3分置いてから注ぎましょう。水出しはミネラルウォーターがおすすめです。

1リットルに1パックが目安ですが、メーカーによっても異なりますので記載されている表示の通りに淹れてくださいね。

  • 水出しの場合は8時間程度
  • お湯出しの場合は2~3分

で飲むことができます。(参照

お湯出しは手軽ですが水出しはやはり時間がかかりますね。寝る前に作っておけば翌朝には飲めるようになっているので夜に作っておくと便利かもしれませんね!抽出する場所は常温でも冷蔵庫でも構いません。

まとめ

ルイボスティーは煮出すことによって抗酸化作用の高い成分が抽出されるようになります。煮出し時間は最低でも3分以上必要です。それ以上の時間については諸説あります。煮出し時間によって味も変わるのでお好みの味のところで作ってみてください。

水出しやお湯出しでは抗酸化成分は煮出したものよりも少なくなりますが、ビタミンなど熱に弱い成分は失われることがありません。

ルイボスティー特有の効果を感じたいならやはり煮出しがおすすめですが、それよりも大切なのは続けること!煮出すのが大変という人は水出しやお湯出しで、まずは気軽に続けてみましょう。

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