酢しょうがの作り方!レンジで加熱すると効果が変わるって本当?

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酢しょうがは加熱すると効果が変わる?

酢しょうがの作り方には、生のまま使うものと加熱して使うものがあります。じつはこの2つ微妙に効果が変わってくるんです!どのような違いがあるのでしょうか。

加熱といってもレンジでチンするだけの簡単レシピもあるので、気になる方を試してみてくださいね!

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生のしょうがにふくまれる「ジンゲロール」って?

しょうがにはダイエット効果があるといわれていますが、その理由の一つは「ジンゲロール」という成分。

ジンゲロールには、脂肪の蓄積を抑える効果があるといわれています。ジンゲロールは生のしょうがに含まれている成分です。

だったら生のしょうがを使ったほうがいいんじゃないの?と思いますよね。ですがジンゲロールには思わぬ落とし穴が!

じつは、解熱作用があり、体を冷やしてしまうんです!

しょうがといえば、体を温めるというイメージがありますからこれは意外ですよね。冷え性対策には生しょうがでは逆効果だったんです!

血管拡張作用の反動によるものなので、手足などの先端部分は温まっても、体の深部の体温が下がってしまいます。特に低体温の人は注意したいですね。
冷え性対策のためにショウガを摂っているけれどなかなか効果が表れない、という人は生のしょうがをとっていませんか?酢しょうがに限らず、しょうがを摂取するときは気を付けてくださいね。

もちろん、少し生で食べるくらいならそれほど影響はありませんが、冷え性対策として生のまま食べるのは間違いです。

しょうがは温めると効果が変わる?

しょうがは温めると効果が変わる

ではしょうがを食べると体が温まるのは嘘なのかというと、決して嘘という訳ではないです!

ジンゲロールは加熱することによって半分が「ショウガオール」という成分に変わります。このショウガオールに体を温める働きがあるんです!

ですから、得たい効果によって加熱するのか生のまま食べるのかを使い分けなくてはいけません。これは酢しょうがの場合も同様!

  • ダイエットを目的に食べるのなら、
  • 冷え性の方は加熱

食べるのがおすすめです!冷え性でダイエットしたいという人も多いと思いますが、まずは代謝をアップさせることが大切なので、その場合も加熱して食べたほうがよいですね。

加熱したしょうがでの酢しょうがの作り方

好きな酢しょうがのレシピで、しょうがは加熱したものを使えばOKです。

一番効果的でショウガオールが増えるのは天日干しにしたもの蒸しょうがです。(蒸しょうがについて詳しくはこちら

ですが、もっとも簡単なのは電子レンジを使ったレシピ。

分量のしょうがを好きな大きさに切り、600Wの電子レンジで4分ほど加熱すればOK!これなら手軽ですよね。

冷え性や低体温の人はぜひ、しょうがを加熱して酢しょうがを作ってみましょう!

まとめ

しょうがは生と加熱したものでは効果が変わってきます。生のものはダイエット、加熱したものは冷え性対策におすすめです。

これは酢しょうがを作るときも同じですので、目的に合わせてしょうがを使うようにしてください。

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