氷酢玉ねぎの食べ方は?調味料としても使えるのでアレンジレシピがいっぱい!

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氷酢玉ねぎのアレンジレシピ

酢玉ねぎの進化版、「氷酢玉ねぎ」はどんな食べ方をすればいいのでしょうか。

アレンジレシピがいっぱいあるので酢玉ねぎよりも食卓に取り入れやすいかもしれませんよ!

氷酢玉ねぎの食べ方とアレンジレシピをご紹介します。

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氷酢玉ねぎの基本的な食べ方

氷酢玉ねぎの基本的な食べ方は、出来上がった料理に乗っければOK!

冷奴に乗っけたり、サラダに乗っけたりという食べ方は簡単でおすすめです。凍ったままでもOKですが、少し常温に置いておけば簡単に溶けます。

冷たい食べ物だけでなく、温かい食べ物に加えることもできますよ!

簡単なのは味噌汁やカレーに混ぜるという方法。1人前に1個のせて混ぜて食べましょう!

味噌汁やカレーに入れる場合、完成前のお鍋に入れるという方法もあります。ですが、そうすると加熱することになるので、血液サラサラ効果はダウンしてしまいます。(詳しくはこちら:酢玉ねぎは加熱しても効果はある?)

ダイエットで食べるのでしたら加熱しても問題ないですが、血液サラサラ効果を期待するならなるべく加熱しないでそのままトッピングしましょう!

調味料としてさまざまな料理に!

氷酢玉ねぎは玉ねぎがすりおろしになっているので、調味料として使うこともできるんです。

つけだれやドレッシングに

氷酢玉ねぎをドレッシングに

氷酢玉ねぎを使って簡単にドレッシングやつけだれを作ることができます。簡単に手作りドレッシングができるので節約にもなりそう!

つけだれに
  • 氷酢玉ねぎ:1個
  • 醤油:適量

餃子のたれや湯豆腐のたれなどに使えます。お好みで辣油やショウガを加えてもいいですね!

ポン酢ドレッシング
  • ポン酢:50ml
  • 氷酢玉ねぎ:1個

サッパリしたドレッシングの完成。サラダはもちろん、カツオのたたきなどにも合います。

胡麻ドレッシング
  • ごまだれ:大さじ2
  • 醤油:少々
  • 氷酢玉ねぎ:1個

市販のごまだれに氷酢玉ねぎを加えれば胡麻ドレッシングに!

他にもアレンジ次第で色々なドレッシングが作れそうですね!試してみてください。

料理の仕込みに

氷酢玉ねぎを料理の仕込みに

玉ねぎのみじん切りやお酢の代わりに料理の下ごしらえにも使えます!

ショウガ焼きのたれに

すりおろしショウガと醤油、みりんを加えて付け込めばショウガ焼きの下味に。お酢の効果でお肉も柔らかくなりますよ!

ハンバーグや餃子のタネに

いつものハンバーグや餃子のレシピに氷酢玉ねぎを加えるだけ。ひき肉300gでしたら2個が適量です。水っぽくなってしまったら乾燥したままのお麩を細かくして入れると水分を吸い取ってくれます。

料理の仕込みに使ってしまえば、家族みんなで食べられます。酸味などはほとんど感じないので、酢玉ねぎをなかなか食べないご家族にもこっそりたべてもらうことができていいですね!

まとめ

氷酢玉ねぎはトッピングとして使うだけでなく、調味料の代わりにも使えます。ですから酢玉ねぎよりもアレンジの幅が広がりますよ!

加熱すると血液サラサラ効果は半減してしまいますが、ダイエット効果はアップするともいわれています。目的によってレシピも変えてみてはいかがでしょうか。

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