ミューズリーをホットで食べよう!牛乳で煮る食べ方とは?

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ミューズリーをホットで食べよう!牛乳で煮る食べ方とは?

シリアルといえば、牛乳などをかけて冷たいまま食べるのが一般的ですよね。

ですが、ミューズリーは牛乳で煮ておかゆのようにしてもおいしいんです。冷たいものが苦手な人や、寒い冬にも温まるのでおすすめですよ!

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冷たいシリアルは体を冷やす!

冷蔵庫から出した牛乳をシリアルにかけて食べると、当然冷たいですよね。朝一番に冷たいものを食べると体を冷やしてしまいます。冷え性の方や、冬場は特に注意したいですよね。冷えはダイエットにも美容にもよくありません

牛乳をあっためてかけてもいいですが、ミューズリーの場合は煮てもおいしいんです!また食感が変わってくるのでこっちのほうが好き!という人も多いかもしれません。

ホットミューズリーの作り方

ミューズリーで作るポリッジ(イメージ)

アメリカではもともとオートミールが良く食べられています。オートミールはミューズリーやグラノーラのように牛乳をかけて食べるのではなく、牛乳などで煮込んでハチミツをかけて食べるのが一般的です。ポリッジというんですよ!これを同じようにミューズリーでも作ることができます。

●材料

ミューズリー:1/2カップ

水か牛乳または豆乳:2カップ

ハチミツ:適量

鍋にミューズリーと水分を入れて弱火で30分ほど煮込みます。出来上がったらお好みでハチミツをかけましょう。

(参照レシピはこちら

市販のミューズリーは少し甘味が入ったものもありますので、味見をしてみてそのままでも大丈夫そうであればハチミツは加えなくてもOKです。リンゴやバナナなどのフルーツと一緒に煮込んだり、シナモンを振りかけるのもおすすめです。シナモンには体を温める効果もあるんですよ。

カフェオレやミルクティーで煮込むという人もいるようです。市販のカフェオレなどは糖分が多いので毎日はおすすめできませんが、たまにはいろいろなアレンジをしてみても楽しいかもしれませんね!

また、ミューズリーに牛乳をかけて食べる場合は一晩ねかしておかないとぼそぼそして食べにくいです。だから食べようと思ってもすぐに食べられないんですよね。ですが、煮てしまえばすぐに食べられます。参照レシピでは30分煮込んでいますが、煮込み加減によって食感も変わってくるのでお好みの加減で試してみてください。

甘いのが苦手な方は塩味のものも!

ミューズリーなら塩味も

シリアルは甘くして食べるのが当たり前と思っている人が多いと思いますが、甘いものだけではないんです。

出汁と塩で煮込んだり、市販のスープで煮込だりしてみてもおいしいですよ!甘いのばかりですと飽きてしまいますが、味を変えていれば毎日でも食べられますよね。出汁で煮込むと玄米がゆのようななじみのある味になるので、日本人には向いているかもしれません。

ただし、フルーツが入っていたり、甘味がついているものは向いていません。オーツ麦とナッツ類を混ぜて自分でブレンドするのもおすすめ!

ミューズリーのお粥はそのまま食べてもいいですし、野菜と一緒に煮込んだり、鶏ハムなどを添えてもいいですね!シリアルだけでは物足りないという人にはトッピングを増やすといいですね!

まとめ

ミューズリーは冷たい牛乳や豆乳をかけるだけでなく、煮込んでみ食べることができます。煮込んだほうが短時間でできますし、体も冷えないのでおすすめですよ。

味付けは甘いものだけでなく、しょっぱいものもおいしいので食べ方のバリエーションが広がりますよ!

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