甘酒のカロリー比較をしてみよう:米麹vs酒粕!

Sponsored Link

甘酒のカロリー比較をしてみよう:米麹vs酒粕!

古くから日本人に親しまれている甘酒ですが、2015年現在、”飲む点滴“とも呼ばれるように健康・美容に良いという理由から女性を中心に注目を集めていますね。

今回は、先人の知恵が生んだ優れた発酵食品である甘酒のカロリーについてまとめてご紹介します。毎日摂取したい方はカロリーは気になるはずです。米麹ベースの甘酒と酒粕ベースの甘酒を比較していくのでお見逃しなく!

Sponsored Link

甘酒のカロリー

それぞれの甘酒の主な材料にカロリーがあるわけですから、当然0kcalというわけにはいきません。米麹は100gあたり286kcal、米麹ベースの甘酒に欠かせないお米は100gあたり356kcal、酒粕は100gあたり227kcalとなっています。

この数字だけに注目してしまうと、甘酒は高カロリーな飲み物という印象を与えてしまうかもしれませんが、米麹andお米、酒粕だけで作られているわけではありませんから実際にはもっとヘルシーなものなのです。

気になる甘酒のカロリーですが、どちらの甘酒も100mlあたり81kcalと言われております。材料のカロリーから考えるとかなり低カロリーですね!

ですが、それぞれのベースの材料の違いから実際の摂取カロリーには違いが出てくるはずです。

参考:甘酒のカロリー【カロリーSlism】

米麹の甘酒と酒粕の甘酒のカロリー比較

先ほどの項目の最後に書いたとおり、2つの甘酒は”ある違い“から実際に摂取する状態の甘酒ではカロリーに差が出てきます。その違いが甘みです。

米麹ベースの甘酒は米麹とお米が発酵する過程でブドウ糖が生まれ、そのブドウ糖が甘みの元となっているため基本的に糖類は加えられておりません。

対する酒粕ベースの甘酒はそのままだと甘みがなく、砂糖などを加えて飲むというのが一般的です。そのため、実際の摂取カロリーは甘酒のカロリー+糖類のカロリーとなってしまいます。目安として砂糖大さじ一杯が35kcalです。

なので、カロリーで見てみると酒粕ベースの甘酒よりも、米麹ベースの甘酒の方がヘルシーでダイエット向き!ということですね。

他の飲み物と比較

甘酒のカロリー比較をしてみよう:米麹vs酒粕!

実のところ、甘酒を飲み物として見てみるとそれほど低カロリーではありません。

種類 カロリー(100mlあたり)
コーラ 46kcal
牛乳 67kcal
オレンジジュース 41kcal
甘酒 81kcal

甘酒は一日あたり200mlを上限とした目安がありますから、一日あたり162kcal~の摂取とそこそこなカロリーとなってしまいますね。しかし、甘酒ならではの”力”で軽~く挽回してくれます。

飲み物として扱われる甘酒ですが、食物繊維が含まれているため整腸作用を手助けする効果を期待できます。また、ブドウ糖が血糖値を上げることで満腹感を得られるため、食事量を制限する効果もあるのです。

つまり、甘酒を飲むことで一日あたりのトータル摂取カロリーを抑えることに繋がるでしょう!

まとめ

カロリーだけで比べたら米麹ベースの甘酒の方が優秀といえます。ただ、酒粕ベースでも栄養価は高いので美容効果は十分に期待できます。

それぞれの特徴を踏まえて上手に付き合うことで、ワンランク上の美しさを手に入れられることでしょう!カロリーだけにとらわれてはいけませんよ!

Sponsored Link

SNSボタン

最後までご覧頂きありがとうございました!
記事がお役に立ちましたら、ボタンをクリックしてお友達にシェアお願いします!

            

関連コンテンツ

    

One Response to “甘酒のカロリー比較をしてみよう:米麹vs酒粕!”

  1. 匿名 より:

    「麹から作った甘酒はヘルシーで、酒粕から作った甘酒はヘルシーでない」というようなことを書いているサイトが散見されるので、「甘酒 カロリー」で検索してヒットしたこのサイトに、
    「あ、ちょっとはまともなことを書いているサイトがあるのかな?」と覗いてみてがっかりです。

    酒粕を使った甘酒のレシピを見てみると、だいたい「酒粕100グラム、水500cc、砂糖大さじ3」という感じです。これでカロリーを計算すると、砂糖大さじ3は27グラムで105kcalです。627グラムの甘酒が332kcal、100グラムあたりで換算すると約53キロカロリー、ということになります。

    >>対する酒粕ベースの甘酒はそのままだと甘みがなく、砂糖などを加えて飲むというのが一般的です。

    とありますが、酒粕を使った甘酒のレシピで、材料に砂糖などを加えていない「酒粕をお湯で溶いたもの」が一般的なのでしょうか? そんなレシピ見たことがないのですが。

    いずれにせよ、甘みがブドウ糖かショ糖かの違いで、カロリーが同じならばどちらもヘルシーさには違いはないでしょう。酒粕にもコウジ酸は含まれているでしょうけれど、経口摂取でメラニン生成を抑えられるのでしょうか?(たぶん無理)。

    ダイエットには縁のない体型のただの甘酒好きですが、ここのところの「米麹の甘酒は酒粕の甘酒よりヘルシー!」という誤った認識が広まっているのは、麹屋の陰謀がなにかではないかとすら思ってしまいます。カロリー摂取して消費しなければ普通に太りますよ、当然 笑。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ