着色料として大活躍のスピルリナ色素!鮮やかな青色の正体!

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着色料として大活躍のスピルリナ色素

お菓子、ジュース、インスタント食品。世の中に溢れている、あらゆるジャンルの食品に着色料が使用されています。

実は、スピルリナも着色料として利用されていることを知っていましたか?体に良いだけでなく、着色料としても大活躍なスピルリナ。

今回は、着色料としてのスピルリナについて、様々な情報をまとめていきます。着色料=体に悪いというイメージを覆す、スピルリナの青色色素にご注目ください!

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緑なのになぜ青いのか

緑色のスピルリナになぜ青色色素が?

「スピルリナの色は?」と尋ねられたら、「緑」と答えますよね?これは葉緑素(クロロフィルa)の色が強く出ているためです。意外ですが、実はオレンジ色の様な色素も持っていて、スピルリナを食料としているフラミンゴがピンク色をしているのはこの色素の影響だったりします。

今回のテーマである青色の色素も持っているスピルリナ。青色の色素は“フィコシアニン”と呼ばれる成分によるものです。天然の青色色素を持つ食品は非常に限られており、スピルリナ色素は幅広く利用されています。

フィコシアニンとは

フィコシアニンとは、藻類に含まれている色素タンパク質です。光合成において光エネルギーを吸収し、クロロフィルaに伝達しています。つまり、スピルリナの生命活動において、とても大切なものということですね。

フィコシアニンは人体に良くない?

着色料として知らず知らずのうちに食べているわけですから、安全性はどうなのか気になるものです。

フィコシアニンは、私たちの体内にある胆汁色素と同じ構造をしています。同じようなものが既に体内に備わっているわけですから、人体に悪影響を与えることはありません。当然、色素として利用するために安全性のテストも受けています。

このことからも、安全性がとても高い着色料と言えますね。

参考:スピルリナ色素に危険性はあるのか?

フィコシアニンは体に良い?

人体に無害ということはご理解していただけたと思います。では、体に良い働きがあるのか気になりませんか?

現在のところ、

  • 抗酸化作用
  • 抗炎症作用
  • 免疫力アップ
  • 細胞や肝臓の保護作用

といった効果が報告されております。

抗酸化作用は肉体の老化を抑制し、抗炎症作用は文字通り炎症を抑え、免疫力の強化は病気に負けない体をつくり、細胞や肝臓の保護までしてくれるという”いたれりつくせり”な働きがあるのです。

着色料は体に悪いという概念を覆したのではないでしょうか。

スピルリナ色素が使われているもの

フィコシアニンと言われても、あまりピンとこないと思います。どんなものに使われているのか気になるでしょうから、わかりやすくピックアップしてみました。

青色色素フィコシアニンが使われている食べ物

アイスなどの氷菓、ゼリー、グミ、飴、ガム、チョコレート、粉末菓子、錠剤菓子、清涼菓子、和菓子、洋菓子、わさび、粉末ジュース、飲料、カプセル、糖衣・・・

アイスやお菓子はもちろん、わさび、果てはカプセル・糖衣といった物にまで様々な形で使われています

まとめ

いかがでしたか?スピルリナ色素は、色んな物に使われていて大変身近な存在で、確かな安全性と、むしろ健康効果があるとても優れた着色料です。

いくらフィコシアニンが体に良いとは言っても、スピルリナで着色された食品を大量に食べることはやめてくださいね!糖分や脂質による悪影響が出てしまって体を壊してしまいます!

どうせ摂るならスピルリナのサプリメントや粉末で!豊富な栄養価はあなたの健康と美を支えてくれますよ!

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