蒸し生姜の作り方!シリコンスチーマーとレンジを使って手軽に!オーブンならもっと簡単!

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蒸し生姜の作り方

体を温める効果があり、ダイエットや健康にいいと話題の蒸し生姜。

でもちょっと作るのが面倒・・・と思っている方!レンジやオーブンを使えば簡単に作ることができますよ!

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蒸し生姜って?

蒸し生姜とは、文字通り蒸して乾燥させた生姜のことです。

生姜といえば、体を温めてダイエットにも効果あり!というイメージがありますがじつは逆効果になることも!

生の生姜には体を冷やす作用もあるんです!!

生姜は体を温めるから、と色々なものに入れているけれど、イマイチ効果がない!という人は間違った使い方をしているのかもしれません!生姜で体を温めたいなら加熱したものを使わなくてはいけません。

蒸し生姜なら生姜の温め成分「ショウガオール」を効率よく摂取することができるんです。

みじん切りや粉末状にして、紅茶に入れたり、料理にかけたりして手軽に摂取することができるので便利です!

ですが、蒸し器を出して蒸すのってちょっと面倒ですよね。一人暮らしの人などは自宅に蒸し器がない!という人もいると思います。

蒸し生姜は蒸し器を使わなくても簡単な方法で作ることができるんですよ!

電子レンジを使って

蒸し器代わりになるのはシリコンスチーマー。作り方を見てみましょう。

  1. 生姜を皮付きのまま1mmの厚さにカットする
  2. 電子レンジで6~7分加熱
  3. 香りがして来たらざるなどに並べ1日天日干しをする

蒸し器で蒸す作業をそのままシリコンスチーマーでのレンジ加熱に代用できるんです。だいぶ手軽になりますよね!

電子レンジでの加熱は生姜の量や電子レンジによっても変わってくるので、様子を見ながら加熱しましょう。

シリコンスチーマー以外に電子レンジ用のタジン鍋や蒸し器を使ってつくることもできますよ。お持ちのものでできないかどうかトライしてみてください。

ただし、お皿などに入れて加熱すると生姜が燃えてしまう可能性があるので避けましょう。

また、加熱後は天日干しなら1日ですが、室内に放置しておいてもOK!室内の場合は1週間ほどで乾燥します。

湿度によっても干す時間は異なります。あくまで乾燥するまでが目安。水分が残っていると傷みやすいので注意しましょう。
しっかり乾燥したらフードプロセッサーやミルなどを使って粉末やみじん切りにしておくと使い勝手がいいですよ!

オーブンで作るともっと簡単!

蒸し生姜 簡単

電子レンジでの作り方が一番簡単!と思いがちですが、じつはオーブンの方が簡単に作れます。

実際私もオーブンで作っています。

  1. 生姜を皮付きのまま1mmの厚さにカット
  2. 天板にオーブンシートを敷き、生姜を重ならないように並べる
  3. 80℃(設定できなければ100℃)のオーブンで1時間加熱する
  4. 粗熱が取れたらフードプロセッサーやミルで細かくする

オーブンの場合「蒸す」と「乾燥させる」の工程を一度で出来るんです。これは便利ですよ。1時間経ってもしっかり乾燥していなかったら10分刻みで増やし、しっかり乾燥させましょう。

スチームオーブンを使っている場合は、スチームはオフにして水を入れずに使いましょう。

以前干し生姜がいい、と聞いてスライスしたものを乾燥させて使っていることがあったのですが、乾燥するまでに時間がかかるので面倒になって辞めてしまいました。

でも、オーブンで蒸し生姜を作ればすぐに使うことができるので続いています。ただの乾燥させた生姜よりも蒸し生姜の方が温め効果も大きいですしね!

トースターでも作れる?

それではトースターでは作ることができるのでしょうか。さまざまなレシピを調べてみましたがトースターではつくることができないようです。

トースターは焼くだけなので蒸すことはできません。電子レンジかオーブンを使って作ってみてください。

まとめ

蒸し生姜は蒸し器を使わなくても電子レンジやオーブンで簡単に作ることができます。

とくにオーブンで作った場合は乾燥させる手間も省けて便利です。

出来上がった蒸し生姜はそのまま保存してもOKですが、みじん切りや粉末状にしておくとすぐに料理に使えて便利ですよ!

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