蒸し生姜の保存方法は?常温のほうが長持ちするって本当?

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蒸し生姜は常温の方が長持ちする?

健康やダイエットに効果的で「万能調味料」ともいわれている蒸し生姜。

長期保存が可能といいますが、どのくらい保存できるのでしょうか。また、正しい保存方法もご紹介します!

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蒸し生姜の保存方法と保存期間

生姜を蒸して乾燥させた蒸し生姜はどのように保存するのがいいのでしょうか。

乾燥させているので、そこまで保存方法に神経質になる必要はなく、ビニール袋やタッパーに入れて常温で保存します。

保存期間は約3カ月。長持ちするのでたくさん作っても困りませんね!

毎日の健康習慣にするという人だけでなく、普段使う生姜の代わりに使うという人でも無理なく使い切れるのではないでしょうか。
また、小さいタッパーや瓶などにもいれて持ち運ぶこともできますよ。

傷みにくくするために気を付けること!

長持ちさせるためのポイント

蒸し生姜はきちんと作って保存すれば3カ月保存できますが、場合によってはそれより前に傷んでしまうこともあります。

傷みにくくするためにきをつけなくてはいけないことをまとめました。

しっかり乾燥させる

生姜に水分が残っていると、傷んでしまう原因になります。場合によってはカビが生えてしまうことも!

せっかく作ったのに無駄になってはもったいないですよね。

乾燥日数やオーブンの分数よりも、しっかり乾燥してカラカラになったかどうかを出来上がりの基準にしてくださいね。

冷ましてから容器に入れる

オーブンで作った蒸し生姜の場合、生姜は温かい状態です。このまま容器に入れて密封すると結露ができてしまいます

しっかり冷ましてから容器にしまいましょう。

もう大丈夫かな?と思っても最初の1日は密封せずに少し口を開けておくくらいがよいかもしれません。

冷蔵庫で保存しない

常温よりも冷蔵庫の方が保存がきく、というイメージがありますが蒸し生姜の場合は違います。

冷蔵庫に入れていると容器の中に結露ができてしまい、傷みやすくなってしまうことも!

私ははじめ蒸し生姜を冷蔵庫で保存していたんですが、確かに結露ができてしまいました。幸い傷む前には食べきれましたが危険ですよね。

また、冷蔵庫に入れると風味も落ちてしまうので常温で保存するのがベストなんです。

容器をしっかり除菌する

保存食品の賞味期限は、容器の状態にも左右されます

雑菌や水分が残っていると傷みやすくなってしまいますので注意しましょう。

熱湯やアルコールで殺菌し、水分をしっかりふき取ってから使うことが大切ですよ。

蒸し生姜の場合は袋でもOKですので、ジップロックなどを使い捨てにしたほうが清潔かもしれませんね!

まとめ

蒸し生姜はきちんとつくれば常温で3カ月ほど保存が可能です。

ですが、作り方や保存方法を間違えてしまうと保存期間は短くなってしまうので気を付けましょう。

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