酢しょうがの保存方法!冷蔵庫と常温どっちが正解!?

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酢しょうがを作ったら冷蔵庫と常温、どちらで保存すればいいのでしょうか。

長持ちさせる保存方法や、保存期間についても見てみましょう。

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酢しょうがは常温でも保存できるの?

酢しょうがは常温ではなく、冷蔵庫で保存しましょう。とくに気温の高い時期は常温では心配ですよね。せっかく作ったのに無駄になってしまってはもったいないです。

また、保存期間は2~3週間とも1週間とも言われていますが、なぜこのような差が出るのでしょうか。

しょうがの切り方で賞味期限が変わる!

しょうがの切り方で保存期間が変わる

酢しょうがはスライスや針しょうが、みじん切り、すりおろしなどさまざまな形のしょうがで作ることができます。が、このしょうがの切り方で賞味期限が変わってきます。

切り方が小さくなるとそれだけ空気に触れる面が大きくなるので傷みやすくなってしまうんですね。

賞味期限の目安は以下の通りです。

  • スライス:2~3週間
  • 針しょうが:10日から2週間
  • みじん切り:1週間から10日
  • すりおろし:3~4日

これだけ変わってくるなんて、びっくり!とくにすりおろしは短いですね。使い勝手のいいみじん切りやすりおろしは期限が短いですが、毎日食べればだいたい1回で作る分は1週間分程度ですので問題ないと思います。

また、この保存期間はあくまで目安です。常温に放置していたり、しょうがや容器の状態によっても変わってきます。

実際の酢しょうがをみて、変なにおいがしたり、色が変わっていたりしたら食べるのを控えてくださいね。

保存容器はどんなものがいい?

酢しょうがの保存に良い容器

酢漬けに使う容器は、プラスチックや陶器はNG。お酢の成分が容器を劣化させる可能性があるんです。また、匂いや色がついてしまうことも。

言われてみればプラスチック容器の中に何かを入れておいて臭いや色がついてしまった経験、ありますよね。私もあります。

ですからおすすめなのはガラス瓶かホーローの容器です。ガラス瓶なら100円ショップにも売っていますし、ジャムなどの空き瓶も再利用できますよ。

大きさは作る酢しょうがの量より少し大きめのものを選びましょう。100gのしょうがで作る場合、できあがりが200ml程度ですので、300mlや350mlの陽気を選びましょう。

倍量で作るのでしたら容器も倍ですね。ただし、冷蔵庫で保存するので邪魔にならないサイズを選ぶことも重要です。

容器を殺菌して日持ちアップ

酢しょうがだけでなく、こういった保存食品を作るときは容器を清潔にしておくことも重要です。容器に雑菌や水がついていると賞味期限が短くなってしまいます

まず、熱湯やアルコールなどで殺菌し、水気をしっかり切る!

これが大切です。このひと手間で保存期間が変わってくるのでしっかり行いましょう。

まとめ

酢しょうがは常温ではなく、冷蔵庫で保存しましょう。

しょうがの切り方や容器の状態によって保存期間は変わってきますので参考にしてみてください。

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