酢玉ねぎは加熱しても効果ある?余りがちな時はアレンジして食べよう!

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酢玉ねぎは加熱しても効果ある?

健康やダイエットのために酢玉ねぎを作ったけれど、なかなか食べきることができない、飽きてしまうという人もいるかもしれませんね。

加熱すればアレンジの幅は広がりますが、加熱して食べても効果があるのでしょうか?

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酢玉ねぎは加熱しても大丈夫?

酢玉ねぎといえば生のままサラダにトッピングしたり、酢の物にしたりという食べ方がメジャーです。

ですが食べ方が単調になってしまって飽きてしまうことも。毎日続けるのがコツですが、飽きると挫折してしまいますよね。

また、冷え性の人は冷たいものを毎日食べるのも辛いのではないでしょうか。私も冷え性なので冷たいものはあまり食べたくありません。

加熱すれば食べ方の幅も広がりますが、加熱しても効果は変わらないのでしょうか?

加熱すると失われるものも・・・。

血液サラサラ効果が期待できる成分は玉ねぎの中にたくさん含まれます。「硫化アリル」は加熱すると失われてしまいます

ですが「アリシン」は残ります。アリシンも切ってすぐに調理したり、水にさらしたりすると失われてしまいますが、空気に15分以上触れると加熱に強い成分に変化するんです!

酢玉ねぎの作り方で水にさらさず、しばらく置いてから使うのにはこういう理由があったんです。

血液サラサラ効果を期待している場合、加熱して失われる成分もありますが、すべての効果がなくなる訳ではありません。残しておいてダメにするよりは加熱して食べたほうがよいと思いますよ!

また、お酢に含まれる酢酸は加熱しても壊れてしまうことはありませんよ!味は変わるのにちょっと意外ですね。

新たな成分も生まれる

玉ねぎを加熱すると「硫化プロピル」という成分が「トリスルフィド」という成分へ変わります。トリスルフィドには、中性脂肪やコレステロールを低下させる働きがあるといわれているんです!

ですから血液サラサラ効果を期待するのなら生の方がおすすめですが、ダイエットには加熱したほうがよいかもしれませんね!

さらにトリスルフィドは長時間加熱するとセパエンという成分に変わります。効果はほとんど同じですが、成分が凝縮され効率よく摂取できるようになるんです。

加熱するとグルタミン酸が出てくるので旨みもアップします!玉ねぎは生でも加熱してもいいことがいっぱいですね!

温かいものに「後のせ」もおすすめ!

酢玉ねぎは後のせもおすすめ

玉ねぎは生と加熱したものでそれぞれ成分は変わります。どちらがいいとは一概には言えないんですね。

とはいえ、血液サラサラ効果を期待するなら生で食べるのがおすすめです。

加熱しないアレンジ方法としては、温かいものに載せるという方法もありますよ!

出来上がったスープやみそ汁、カレーなどに載せてもいいですね!これならあたたかく食べられますが、直接加熱はしていないので効果も薄れにくいです。

汁物に入れれば、残りがちな酢玉ねぎの「酢」も一緒に入れられます。酢もしっかり飲めば健康効果はアップしますよ!

長期保存なら冷凍も可能!

どうしても酢玉ねぎを一度に食べきれないという人には「凍らせる」という方法もあります。「氷酢玉ねぎ」といって今注目されているんですよ!

氷酢玉ねぎの作り方や効果はこちらでご紹介しています。

まとめ

酢玉ねぎの効果は、加熱すると薄れるものもありますがすべてがなくなってしまう訳ではありません。ですが効果が薄れるのは嫌、という人は温かいものに「後のせ」するのもおすすめです。

色々な食べ物に混ぜたり載せたり。おいしい食べ方を見つけてくださいね!

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