酵素玄米におすすめの炊飯器を比較!安いものでも作れる?

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酵素玄米におすすめの炊飯器を比較!安いものでも作れる?

玄米よりもダイエットや健康効果が高いと話題になっている酵素玄米。酵素玄米を炊くのにはどんな炊飯器がいいのでしょうか?

酵素玄米用の炊飯器とはどういうものなのでしょうか?普通の炊飯器との違いを比較してみました。また安い炊飯器では炊けないのかという疑問にもお答えします!

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酵素玄米炊飯器って?

酵素玄米におすすめの炊飯器を調べていると「酵素玄米炊飯器」というものを耳にします。

酵素玄米炊飯器として販売されているのは

という3つの炊飯器です。

普通の炊飯器とどう違うのかと調べたところ、発芽玄米が炊けるというのがポイントでした。栄養価の高い発芽玄米が炊けるから、それを発酵させて酵素玄米にするのがおすすめということのようです。とくに酵素玄米が早くできる、おいしくできる、というものではありません。

とはいえ、自宅で発芽玄米を作ってすぐに炊飯できるというのはポイントが高いです。

発芽玄米とは?

発芽玄米は文字通り玄米を発芽させたものです。発芽状態にさせることによって玄米の栄養価が高まるといわれています。また、発芽することでふっくらと食べやすくなるという点でも人気です。

発芽玄米として市販されている米もありますが、お値段が高いので続けるにはネックという人も多いです。ちなみに、ファンケルの発芽玄米は2kgで1,500円ほどです(参照

また、発芽玄米として販売されているものは、発芽した状態で乾燥させ成長をストップさせています。ここで成長をストップさせることでアブシジン酸という発芽毒が活性化してしまうので、かえって体に良くないという説もあります。

自宅で発芽玄米を作ることはできます。夏場は数時間から2日間冬場は2~3日水に浸けておくことで発芽玄米ができます。自宅で作ることができるので市販のものを買うよりも安く済みますが、時間がかかるのがネックです。また、夏場は放っておくと発芽しすぎてしまうということもあるのでタイミングを見極めなくてはいけません。

先ほどご紹介した3つの炊飯器のように、発芽機能が付いたものなら通常2~3日かかることもある発芽の工程を4時間程度に短縮できるので便利ですよ!

発芽玄米を酵素玄米にするにはさらに3日保温する必要があります。

酵素玄米の作り方はこちら:
酵素玄米の作り方は?簡単な炊き方ってあるの?

おすすめはどれ?

酵素玄米を作るのなら、普通の玄米よりも発芽玄米の方がよりおすすめです。

また、普通の炊飯器の場合酵素玄米を作ることを想定されていません。玄米を発酵させるための物ではないんですね。メーカー補償の対象外になります。また、専用炊飯器は69-80℃という最適な温度で保温ができますが、一般的な炊飯器の場合保温の温度も低い場合があるようです。

ですから、やはり先ほどの3つの炊飯器で作るのが間違いないですね。改めてご紹介していきます。

CUCKOO New圧力名人

韓国で炊飯器シェア90%とも言われる大手メーカーの炊飯器です。発芽玄米機能や炊飯器脳は特許を取得しています。だから他で真似をすることができないんですね。

スイッチ一つで発芽玄米を炊くことができます。発芽時間は4時間と6時間が選べますが、時間のある時はより栄養価の高くなる6時間がおすすめです。

他の2つはマイコン式ですがこちらはIH式です。発芽玄米だけでなく、白米ももちろん炊けます。また、ホームベーカリー機能もついています。

なでしこ健康生活

こちらもスイッチ一つ、4時間で発芽玄米を炊くことができます。柔らかさだけでなく、もちもち感や香ばしさを選んで炊飯できる特許技術を持っています。

こちらも白米はもちろん、ホームベーカリー機能もついています。丸くて可愛らしいデザインも人気があります。

酵素玄米Pro2

こちらもスイッチ一つで発芽玄米を作ることができます。玄米専門業者が開発したということでおいしさにとことんこだわっています!

ホームベーカリー機能はありませんが、白米や炊飯器調理などにも使うことができます。

3つの違いを簡単に表にまとめてみました。

CUCKOO圧力名人 なでしこ健康生活 酵素玄米Pro
タイプ IH式 マイコン式 マイコン式
サイズ 幅27.4×奥行36.7×
高さ27.4
幅26.0×奥行37.0×
高さ25.7
幅25.6×奥行34.5×
高さ26.5
炊飯時の電力 137wh/1回 182.75wh/1回 190.4wh/1回
保温の電力 35wh/1時間 26.22wh/1時間 30.5wh/1時間
本体価格 64,584円(税込) 64,584円(税込) 64,800円(税込)
発売日 2014年8月 2013年12月 2013年1月

この3つはどれもおすすめで、機能の違いはそれほどありません。値段もほとんど同じです。好みもあると思いますが私のおすすめは

  1. なでしこ健康生活
  2. 酵素玄米Pro2
  3. CUCKOO New圧力名人

の順です。3日間保温する酵素玄米を炊くには保温の電力が少ない(電気代が安い)というのが魅力的でした。ぜひ参考にしてみてください。

安い炊飯器でも炊けるの?

安い炊飯器で酵素玄米は炊ける?

発芽機能の付いた炊飯器があれば簡単に栄養価の高い酵素玄米を作ることができます。ですが、普通の炊飯器でも作ることは可能ですよ!最近は安めの炊飯器でも玄米モードがついているのでこれがあれば、柔らかくおいしく食べることができます。

長時間浸水させる必要がありますので、最低でも1~2時間。時間があれば10時間以上浸水させましょう。その後、一度水を捨て、新しい水を分量通り入れて炊くのがおすすめです。私もこの方法で炊飯しています。私は硬めのご飯が好きで分量通りで炊くと柔らかすぎるので少し水を減らしています。お好みで加減してください。

玄米モードがない炊飯器の場合は、パサパサした炊きあがりになってしまう可能性が高いです。ふっくら炊くのには圧力鍋や土鍋を利用してみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちら:酵素玄米の炊き方!土鍋や圧力鍋でも作れる?

まとめ

酵素玄米を作るのにおすすめの炊飯器は、発芽モードのついた炊飯器です。通常なら1日以上かかるところ、4時間程度で発芽玄米を炊くことができるのでおすすめです。(酵素玄米にするには、その後3日間保温します)

玄米モードのついた一般的な炊飯器ですと、時間はかかりますが発芽玄米を炊くことはできます。まずは普通の炊飯器で試してみて、気に入って毎日食べるのなら専用の炊飯器を買い替えてもよいかもしれませんね!白米と酵素玄米両方食べたい人も2台あると便利です。

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